歪んでるくらいがちょうどいい。バリ島で購入した自転車を撮影。

バリ島で購入した「MADE IN BALI」の自転車。

のオブジェ。

この手のオブジェは全く興味がなかったんですが、カメラを使うようになって興味がわいてきてしまった次第です。「カメラ好き」になって、明らかに興味の範囲が広がりましたねぇ。

旅行の行きたい場所も変わったし、買いたいものも変わったかも。「趣味カメラ」という人が増えると、色々な需要がさらに生まれるんではないかと感じている今日この頃です。

バリ島の自転車

撮影は、いつも通りEOS Kiss X7とシグマ30mm F1.4 DC HSMの組み合わせ。(撮影はPモード)

30mmのレンズなので実質48mm。ギリギリまで近づくと、ピントを合わせた場所以外の部分が、非常にボケるので撮影には気をつけたいところです。

下の写真がギリギリまで近づいた写真。画質的には、トリミングしてもっと拡大できますが、まぁこれだけ近づければ・・・。

バリの自転車2

この自転車の色合いや歪み具合は意図したものなのかどうかはわかりませんが、雰囲気は好きですね。

最近は、運動の一環として自転車通勤が増えたり、街中を颯爽と自転車で走っている方も増えている状況ですが、私は自転車に乗ることがほとんどないですし、この形の自転車は懐かしい限りですなぁ。

バリの自転車5

ちなみに、ペダルを持ってまわすと車輪が動きます!つまり、コビトがいればちゃんと乗れる自転車というわけ。

バリの自転車3

▼さすがにライトは点灯せず!

バリの自転車4

▼スタンドの部分も再現

バリの自転車6

あー、楽しかった。

単焦点レンズは不便な部分ももちろんあるんですが、好きなんですよねぇ。本ブログのほとんどの記事が単焦点レンズでの撮影ですので、興味がある方は是非読んでみてください。

また、量販店などでよく売っている「レンズキット」でついてくる18-55mmの標準レンズで撮影した写真については、下記をご参考までに!

【関連記事】EOS Kiss X7やX5のレンズキットについてくる18-55mmレンズでどんな写真が撮れるかまとめてみた。

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