経験者の声を可視化して困ってる人へ!ママ目線で取材、執筆した子育て支援冊子「てくてく」が完成

兵庫県の加古川市平岡町にあるNPO法人「子育てサポート☆きらりing」が、加古川市内の母親たちが〈ママ目線〉で取材、執筆した子育て支援冊子「てくてく」を完成させたというニュースが出ていました。

■読売新聞より

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20120415-OYT8T00056.htm

企画の趣旨としては、幼い子どもの育児にかかりきりで、自宅にこもりがちになっているママさんの外出を促していきたいということ。小さなお子さんがいると、外出するだけでも大変ですよね!

このニュースをピックアップしたポイントは「体験者、利用者の声を可視化した」という部分。子どもと一緒に出掛けるからこそ気になる部分も多いかと思います。

読売新聞より

「ママの不安を解決してあげて、気軽に外出してもらう」という部分は、非常に良い情報だと思っています。おむつ替え1つでも専用の施設があるかないかでも違いますし、安全性の高い遊び場所があるのであればそれは是非おしえてほしいと思います!

このような活動は「見る側のため」でもあるのですが、この企画に参加することで「貢献できる」という2つがあると感じました。

「体験者や利用者の声を見えるようにしてあげる」という活動を、地域や区で実施することで一体感が生まれそうですよね!また、インターネットを使うことで若い方々とのコミュニケーションも取れると思いますし、自分の住んでいる街ではぜひやってみたいです。

自分の考えを刺激してくれる良いニュースでした!

==================

子ナビのメルマガ登録はこちら

ページ上部へ戻る