夏の日の朝、散歩しながら撮影していた時に気づいたこと。

狙って撮った写真ほど意外と普通。

朝、カメラを片手に散歩をしていると大きな蝶が舞っていました。これは撮影したいと思い追いかけるも、なかなかいい形に収まってくれないのです。

カメラを向けると遠ざかり、カメラをしまうと近寄ってくるというなんとも言えない状態で数分。蝶には嫌われていないようですが、黒いカメラはお嫌いなようで・・・。

ということで、蝶がいなくなった花を撮影。

朝

どんな写真が撮れるかなぁ、なんて考えながら散歩していると「いいな!」と思う瞬間はたくさんあるんですが、撮影してみると意外と普通。

目で見える景色と、ファインダー越しの景色の違いってやはりあるんだと実感しましたよ。

夏の日の朝4

構図やカメラなど技術面は経験値でどんどん高まっていくものだと思いますが、「これは!」という瞬間に出会う機会というのは経験値のほかに運も必要かなぁと思いますね。

人と人もそうですが、カメラも被写体との出会いはとても貴重なものなんではないかと感じた夏の日の朝でした。

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