【写真がかわるよ!】オートモードに違和感を感じ始めたらPモードにチャレンジしてみよう!

「オートモードで誰でも簡単キレイ」をモットーに更新してきた本ブログですが、初めてPモード(プログラムAE)について書こうと思います。

きっかけは「桜を綺麗に撮影するには?」という話の中から。

桜の木の下から見上げるように撮影すると、空が明るいため被写体となる桜が黒くなってしまいます。これって何とかならないですか?という話の中で「Pモードで撮れば?」という返事をもらった次第です。

オートモードの特徴は、カメラがその場に応じて全自動で撮影してくれる素晴らしい機能なんですが、全てに100%対応できるわけではないということ。

「もう少し明るくならないもんかね・・・。」なんてときもありますよね?

Pモードは、オートモード同じように気軽に撮影できるんですが、撮影に少しだけ手を加えられるというのが特徴的。専門用語が多くなると私自身もよくわからなくなってしまうんですが、シャッター速度と絞り値を自動でセットしてくれるので、基本的には「普通に撮影できる」と思ってよいそうです。

■とりあえず「明るさ」を調整してみよう!

とりあえず、明るさだけ調整すれば写真が激的に変わる!ということで、簡単にまとめてみました。

操作はいたってシンプル。AV(+/-)を押しながらダイヤルをグルっと回すだけですね。X7の場合、モニターがタッチパネルになっているの画面上でも操作可能です。

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明るさだけ調整するのであれば、下の写真の赤い部分をずらすだけです。もちろん、その他にも細かい調整ができますので気になる方は触ってみてください!

まぁ、明るさを調整できるだけでも今までオート撮影だけだった私にとってはかなりの衝撃でしたよ(笑)

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下の写真は、同じ場所から同じ被写体を撮影してみた様子です。

普通に撮影すると少し暗いですよねー。明るくし過ぎると色は飛んでしまうし、暗すぎるともうだめですね・・・。

適切かどうかはわかりませんが、微調整することでより好みに近い写真が撮れるというわけ。

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また、こちらは白いパンケーキを撮影した時の様子です。

外は天気も良くもちろん明るかったんですが、撮影してみると少し暗めに映ってしまうことってありますよね!明るさを調整して、鮮やかな色を出せればと思い撮影したのが2枚目の写真です。

▼通常

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▼明るさ調整

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キレイの定義が難しいところですが、自分がイメージしている写真に近づけるための1つの方法として使えれば良いなぁと思っています。

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