あなたには見えるか!目の錯覚を利用して、子供と楽しめるアプリ。

目の錯覚とは、本当に不思議なもので「なぜ?」と自分の目を疑ってしょうがないですよね。

あまり見すぎると気持ち悪くなる場合があるので気をつけなくてはいけませんが、見れば見るほど不思議・・・。

この手の絵は「だまし絵」とかも入りますかね?だまし絵展とか行ってみたいなぁ。

■あなたにはどう見える?目の錯覚が楽しい。

まずは「運動錯視」というもの。これは一番わかりやすかったですね。もちろん静止画像なので、動いていることはありません。でも、グニャグニャ動いているように見えませんか?(アプリには入っていません)

仕掛けはこんな感じ。青い丸のふちが「白く」なっていると思うのですが、その白い淵の部分が少しずつずれているのが分かりますか?これが、目の錯覚を生んでいるというわけです。なので、この絵は青い丸を1つ見ただけでは動いて見えないのです!(試しに、手で隠して絵の一部分をみてみてはいかがでしょうか?)

この絵を見てから、iPhoneで面白いアプリないかなぁと探してみたら「錯視」というアプリがありましたのでご紹介します。「錯覚」で検索すると色々なアプリが出てきますのでお試しあれ。

錯視1

自分は、Cだと思いました!

線を伸ばしていくと・・・

錯視2

錯視3

なんと。まさか、Bだったとは。これは「ポッゲンドルフの錯視」と言うそうです。斜線を描き、その間の形跡を別の図形で隠すとその直線の始まりと終わりがずれて見える錯視で、よく知られる錯視です。

次は「エビングハウスの錯視」。同じ大きさの図形でも大きい物の周りに置かれると小さく、小さい物の周りに置かれると大きく見えるという錯視。

錯視5

錯視4

次はこちら。灰色の線に、縞模様の背景を付けてみます。そうすると、またまた不思議な現象が起こるわけです。目の錯覚って本当にすごい。。。不思議に思ったら、線の上下の縞模様を指で隠してみてください。タネも仕掛けもありません。。

錯視7

錯視6

最後に、「ジャストローの錯視」。これは、昔幼稚園で遊んだような・・・。(手品だったかな?)明らかに上の図の方が小さく見えるのですが、重ねてみると同じ大きさ、というものです。これは、新聞紙とか切っても作れるので遊べるかもしれません!ぜひ実際に切ってみてはいかがでしょうか?w

錯視8

ちょっと対象年齢は上になっちゃうかもしれませんが、それぞれ子供と一緒に楽しめるのではないでしょうか?ちょっとした、科学のお話でした。

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