この夏、忍者の知恵を科学の視点から解き明かす!「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」が日本科学未来館で開催中!

忍者の知恵を科学の視点から解き明かす!

The NINJA 山田氏

三重大学の山田教授の話も交えながら、忍者展の魅力をまとめてみました!

山田教授は、古文書の研究を行い、そこに何が書いてあるのかなど調べているとのこと。

古文書を解読し各専門分野の方々に情報共有。実験などを通して、今回の展示を制作したそうです!

日本科学未来館_The NINJA_9_1

ぜひ見てほしい場所は?と聞いたところ、「呼吸から始まって印を結んで終わる」という忍者のルーティーンに注目してほしいとのこと。

印を結び呼吸を整えることで、リラックスした状態で集中力も高まるんだとか。

脳波の実験結果もあり、これは現代の人にも有効的な集中力の高め方らしいのです!このような科学的なアプローチにより、忍者を楽しむだけではなく、本質的に「知る」ことができるのも特徴ですね!

また、これは現代のスポーツや勉強などにも当てはまる部分が多く、何かをやる前にぜひ呼吸法など試してほしいとのことです。

▼展示物より

日本科学未来館_The NINJA_9_2

忍者は、忍術で敵を蹴散らすのではなく、実は闘うと言うよりも「隠密行動」の専門部隊に近いそうです。

だからこそ、リラックスして集中することで、感覚を研ぎ澄まし行動するんだとか。

「忍者は、新聞記者に当たるかもしれない」と話す山田教授から見ると、情報を収集するために地道な努力を積み重ねている姿が、まさに忍者なのではないかとのこと。

DSC09794

忍者は、本当に地道な人たちで、日々の修行の中には肉体的な修行もあるが、本を読んだりもする。

仮に、塀を乗り越えるミッションがあったとする。高すぎると越えられない時は、何か月もかけて下を掘っていく。しかも、見つからないように離れた位置から。

時には、何日も壁に塩水をかけて、地道に壁を腐らせ突入の時を待つ。

全てが繰り返しで、地道に毎日行うことで、ミッションを達成していくのが忍者。そして、地道な努力の積み重ねこそが忍者の力の源であり、魅力なのかもしれない。

派手さはないかもしれない。でもこれは、すぐに結果を求める現代において、少し考えてほしいポイントかもしれませんね。(インタビューより)

さて、最後に日本科学未来館について少しだけご紹介しますね。

晴れた日は、芝で遊ぶのも心地よいと思います!

>>3ページ目:日本科学未来館 番外編<<

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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