シャッター速度を遅くして、ライトで”そこ”に絵を描く!

最近、シャッター速度を速くして子どもがジャンプしている様子を撮影するのが楽しくて撮っていたんですが、逆に「シャッター速度を遅くして撮影してないな」と思い、今日は光で絵を描く”あれ”にチャレンジしてみました!

今思えば、シャッター速度をいじることがなかった時は、こんな写真撮れるなんて思ってなかったなぁ。

シャッター速度を速くした写真については、下記をどうぞ。

【参考】

動き回る子どももこれで対応!シャッター速度を速くして憧れのジャンプ写真を撮影してみたよ!

■マンフロットのミニ三脚を使ってみた!

シャッター速度を遅くすることで、動きの軌跡を残すことができるんですが、手ぶれ厳禁。

今回は、シャッター速度を10秒にしていたので、手持ちは厳しい。ということで、マンフロットのミニ三脚を使って撮影してみましたよ!

カメラは、Sonyのα7IIです。

マンフロットPIXIミニ三脚

現場監督として子どもが入り、色々一緒に撮影してみましたよ!

監督

■撮影した写真がこちら!

1度撮り始めると結構楽しくて色々こだわってみたくなってしまいますね・・・!

そして、何もないところに絵を描く難しさを痛感しましたよ。さらに、文字を書くときには向きが逆になりますので要注意です。

また、暗めに撮影すると光が強調されるので綺麗に映ると思います!

▼花っぽい絵

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▼子どもの花っぽい絵

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▼リンゴっぽい絵

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▼某人気テレビアニメのキャラっぽい絵

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▼某アンパンが主役の人気テレビアニメのキャラっぽい絵

DSC04195

何か作品を作ろうとすると難しすぎますが、子どもと一緒にカメラで遊ぶこともでき「こういうのも面白いなぁ」と実感した日でした。

また遊んでみよう。

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