撮影を邪魔された気持ち。

小さいころからカメラへの興味はとてもある我が子なんですが、ついにこだわりを持って撮影するところまで来ました。

以前、子どもと一緒にフォトウォークに行った際には、IXY 30Sを持たせてたなぁ。

今回は、オリンパスPENとどっちがいいか聞いたところ「オシャレだからこっちで!」と、即答でPENを選びました・・・。

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とりあえず、テストで撮影してみよう!という話になり、おもちゃ箱から「ドーナツ」と「しずかちゃん」をチョイス。

壁際で、撮影スタートです。

子どもとカメラ

ここでまず驚いたのが「何かが違う・・・。」と言いながら、おもむろに被写体の位置や向きを調整し始めたんですよ。

しかも、指でツンツンしながら超微調整・・・!なにやら、しずかちゃんがこっちを向いてくれないということで、向きを調整したかったんだとか。

いいねぇ、わかるよそういうの。じっくり納得いくまでやればいいさ。

そんな想いでしたね(笑)

何かにこだわりを持つというのは、大切にしたいなぁと思います。さらに、そこに理由があるのであればなおさらですよね。

とはいえ、適当に撮影するのではなく、まさか目線までも気にしていたという事実には私も驚くばかりでした・・・。

▼微調整中。

子どもとカメラ3

子どもと話していると、予想外の目の付け所や、子どもなりのこだわりが聞けるのでとても楽しいですよ!しかも、たまに大人が勉強になったりするから面白いです。

▼ピントが合わない!と悩む姿。

子どもとカメラ2

さて、やっと被写体からのベストな距離を保ち、しずかちゃんの目線を合わせ、気持ちよくシャッター音を響かせている中、自称ジャイアンの登場。

ジャイアンは、強くてかっこいいんだ。

実は、やさしいんだ。

確かに、映画で登場するジャイアンの男気には感動する部分もありました。

下の子(男)は、ジャイアンに憧れをもっているのです。

▼横から足音が・・・。

子どもとカメラ1

そこで、自称ジャイアンから一言。

「こっちのほうがいいよ!」

上の子が苦労してセッティングしたドーナツとしずかちゃんを一蹴。そして、けんかが始まるのでした・・・。

これが、女の子と男の子の差なのでしょうか。発言や態度が大人びていく女の子に対し、男の子はより激しくより無邪気になっていくんですよねぇ。

最終的には、2人で仲良くセッティングして撮影しなおしていました。

さて、私が撮影しているときにちょっかいを出される気持ちも、少しは気づいてもらえたかしら(笑)

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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