子どもの手が猫の手を越えた日。

「猫の手も借りたい。」

育児や家事をするママ・パパの中には、1度はそう思ったという方も多いのではないでしょうか。

猫の足

この言葉の意味は「非常に忙しいため、誰でもいいから手伝いが欲しいことの例え。」という感じ。その肉球と、鋭い爪で何を手伝ってもらおうかしら・・・。

子どもにとって、家事は遊びの延長線上。

積極的に手伝ってくれようとする姿勢に感動する場面もたくさんありますが、片づけよう!としているこちらとしては、正直「くっ・・・」って思うこともしばしば(笑)

▼下の子は、手伝いというよりは遊びでしかない・・・。

kitchen

この日は、上の子から「洗い物手伝うよ!」とのアプローチがあり、特別急ぐ必要もなかったので子どもと一緒に洗い物をすることに。

子「あたし洗剤使えないから、お水担当ね!」

私「おっけー。」

子「汚れを先に水で流してから泡ね!」

私「おっけー。」

子「洗い終わったら(泡も流したら)私にちょうだい!」

私「おっけー。」

超効率的・・・!

我が家、実は手に優しいオーガニック系の食器用洗剤を使っていることもあり、先に食器を水洗いをしてから洗剤で洗うようにしているんですが、結果的にその流れまで完璧。

「水洗い→洗剤で洗う→水で流す→洗った食器をカゴへ」

たぶん、私一人でやるよりも早かったんじゃないかなぁ。子どもと一緒に作業してこんなにもスムーズかつスピーディにできるなんて本当に驚きでした。

お片付け

せっかく最後までやってもらったので、あとでひっそりとカゴの中を整理したのは内緒です(笑)

そして、猫は手を借りるよりも、違う付き合い方をした方がお互いメリットがありそうです・・・!

アビシニアン(Abyssinian)_20156

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