登園時に「必要になったら使って・・・!」と子どもに持たされたアイテム。

私が保育園に子どもを送りに行くときには、ほぼ間違いなく子どもが「何か」を持っていくケースが多いです。玩具だったり、ぬいぐるみだったり、人形だったりと持っていくものは本当に様々です。

保育園には持っていっちゃいけない!」という認識は子どもたちにもあり、保育園につく前にちゃんと私に渡してくれるので特に問題はないものの、私はそれを持って出社しますので物によっては厳しいことも。

以前「子どもに持たされたアイテム7選」ということで書いていますが、今回はその続編ということで・・・!

▼以前書いた記事がこちら

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さて、今回子どもが登園時に持っていったアイテムがこちら。

ペットボトルマラカス

空のペットボトルに米粒くらいのビーズを入れ、それを激しく振ることで騒音に近い大きな音を出すことができる強力なアイテムです。

実は、このアイテムは保育園で園児たちが作ったりするようなアイテムで、お遊戯会とかにも使ったりするのかな?

私は「これなら保育園に持って行ってもいいんじゃない?」と思っていたので、特に声もかけず保育園へ。すると子どもから、これも持って帰ってくれと言われたのです。

「これなら保育園でも大丈夫だから、先生たちに見せたら?」

「え?パパ使うでしょ?」

「何に使うのさ(笑)」

「だってお仕事で疲れたら、応援しなきゃ!!そして頑張らなきゃねぇ!」

「・・・!」

返す言葉もなく、このペットボトルを受け取り、会社に持っていきました。

歩くたびに「ザッ・・・ザッ・・・」とバッグの中でなるペットボトル。

まぁ、悪い気はしませんでしたね(笑)

自分のことが一番で構わない子どもたちが、自分以外の心配や気配りができるようになり、成長を感じる一瞬でした。

自己主張は存分にしてもらって構わない。でも、優しさを持っている大人に成長してくれることを祈ります。

 

言うまでもないと思いますが、このペットボトルを会社で使うことはありませんでした。

よく考えれば、自らを奮い立たせるためのアイテムってことになりますかね?眠気に勝てなさそうになったら、使ってみようと思います。

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