向きを少しだけ気にして!無印良品のハンドシュレッダーが地味ながら便利!

家に届くハガキや封書、その他の個人情報などの処理は皆さんどうされてますか?

我が家には、隠したい箇所に押すスタンプがありましてそれで塗りつぶし処理をしているんですが、やはり物理的に裁断したほうが安心感があるというか・・・。

ということで、無印良品で600円で購入できる「ハンドシュレッダー」を使ってみましたので、その感想を。

無印良品ハンドシュレッダー

■軽い!簡単!ハマる!

物は非常にシンプル。口にハガキをさし、ハンドシュレッダーの右側の部分をまわすだけになります。

1回で切れるのは「ハガキ1枚程度の厚さ」となってまして、いっきに大量の物をバラバラにすることはできませんので注意ですね。

年賀状などで写真が貼ってあるような少し厚めのハガキがありますよね?あれがギリギリ切れるか切れないかという感じです!

無印良品_ハンドシュレッダー2

しかし、ハガキ1枚とはいえハサミで切るよりもよっぽど楽。

試しに、我が家に届いたハガキを子どもと一緒に切ってみましたが、子どもの力でもスムーズに切ることができました!この感覚、ハマってしまいますよ(笑)

紙が厚くなってしまうと、進みが悪くなるわけなんですが、強引に切ろうとすると本体が壊れてしまいますので要注意です。

※普通に使っていればシュレッダーの歯に触れてしまうことはないと思いますが、小さいお子さんには十分お気を付けください。

無印良品_ハンドシュレッダー4

切った後は、こんな感じになります。

通常のシュレッダーだと、縦方向だけではなく横方向にも裁断されるのでかなり細かくなるんですが、このハンドシュレッダーは縦方向のみに切れます。

※幅は、約3.5mmとのこと。

無印良品_ハンドシュレッダー5

ここで注意。

横書きの文章を縦に裁断するからこそ、文章として読めなくなる効果が非常に高くなると思います!

しかし、縦書きでかつ文字が小さい場合には、そのまま縦方向に裁断してしまうと文章がそのまま残ることがたまにあります。

今回試した中では、カードの明細書などについては、文字が小さいこともあり意外と数字や文章が残ってしまいましたね。文章の方向とカットする方向が垂直になるように意識できると良さそうな気がしました!

無印良品_ハンドシュレッダー6

■ラーメンができる!と、喜んで手伝ってくれた子ども。

まぁ、正直楽しいですよ・・・。

子ども的には「紙が切れる=はさみ」という印象があるため悪ふざけすることはありませんでしたが、切られた紙の方に興味津々!

固さの違う紙を一気にカットしたので、手触りが違って面白かったんだとか。

無印良品_ハンドシュレッダー7

これって、もしかしたらお遊戯会の何かの材料とかに使えないものですかね?

その際には、個人情報が入っていないものを使わないとな(笑)

無印良品_ハンドシュレッダー8

レシート系の処理や、個人情報の処理など、家で簡単にできるので1台あると意外と便利かもしれないです!

無印良品のハンドシュレッダーのご紹介でした!

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