入園料が安くて子どもの満足度も高い!息子と二人で上野動物園へ行ってきたよ!

休日に息子と2人になることになったので、張り切ってディズニーランドかシーに行く計画を立てていたんですが「本物の動物さん見に行こうよ!」の一言で、上野動物園に行ってきました!

(言葉の真意はわかりませんが、大きな動物を見たかったようです。)

改めて調べてみたら、入園料は大人で600円、小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料なんですよねぇ。

しかも、動物園っていつもは会えないような動物がたくさんいるので、子どもの満足度も高いんですよ!

安くて気軽に行ける場所としてこれからも重宝しそうな気配です!

上野動物園でランチ

■持って行ったアイテムを紹介!

2歳の子どもと一緒に出掛けるとなると「いつ抱っこといわれるか・・・」というのが一番のポイント!もちろんベビーカーでもいいんですが、個人的には抱っこしてしまった方が動きやすいんですよねぇ。

ということで、この日持って行ったのがキューズベリーの抱っこひも!

持ち運び時も小さくたためるし、外出時に子どもを入れるのがめちゃくちゃ簡単なんですよ。しかも、フィット感があり子どもの体重を分散してくれる効果もあるらしいので、お出かけ時に重宝しています!

この日は、抱っこひもを装着したまま園内をまわりました。

▼写真はイメージです!

キューズベリークロス抱っこ紐

※参考レポートはこちら!

  1. 【購入レポートその1】抱っこする子供の重さが半分になるキューズベリー「クロス抱っこ紐」を購入しました!
  2. 【購入レポートその2】キューズベリーのクロス抱っこ紐は、スリングと抱っこ紐を掛け合わせたアイテム!

また、カメラは「EOS Kiss X7」とキヤノンのパンケーキレンズ「EF-S24mm F2.8 STM」の組み合わせで。

動物を撮影するなら望遠レンズとかが必要だと思いますが、そうでなければこれで十分。軽いし、使いやすい組み合わせです。

※カメラとレンズの参考レポートはこちらをどうぞ!

  1. キヤノンのパンケーキレンズ「EF-S24mm F2.8 STM」とEOS Kiss X7の組み合わせが薄すぎる!

EF-S24mm F2.8 STMとEOS Kiss X7.2

カメラバッグを持っていくとかさ張るので何かないかなぁと探してみたところ、なんとシグマのレンズケースにすっぽり。クッション性もあるし、これは便利(笑)

レンズケースにカメラ

■上野動物園は池之端門からスタート!

我が家は、上野駅方面からよりも池之端門(根津駅)からの方が交通の便が良く、こちらを多用しています!

上野動物園は、大きく2つに分かれていまして、見たい動物が多い入口から入っても良いかもしれませんね。

我が家の場合、交通の便も、子どもの見たい動物も池之端門の方が都合が良かったわけなんです。

※池之端門からのレビューはこちらをご参考までに!

  1. 場合によってはかなり便利?上野動物園の池之端門(西園)が意外にお勧めな件!

上野動物園 池之端門

全般的に楽しんでくれていましたが、実は今回初めて行った場所があります。

それが、東園のニホンザルやゾウの裏にある「ホッキョクグマとアザラシの海」と「クマたちの丘」なんですが、かなりテンションが上がっていました!

上野動物園マップ

ホッキョクグマのコーナーでは、上からのぞくこともできるし、運が良ければ泳ぐホッキョクグマも見ることができます!

また、遭遇率が非常に高かったのが、アザラシとアシカのコーナー!

小さい子どもでも見えるし、目の前を大きなアザラシが泳いでいくんですよ!これには子どもも大興奮。

写真には小さめのしか映っていませんが、大きいものは子どもが一歩後ずさりするくらいでしたね(笑)

上野動物園_アザラシ

本当は、このあとライオンなんかも見ようと思っていたんですが、忘れてしまい・・・。動物園で遊ぶ時には、ぜひ園内マップをもらって持ち運びましょう。

その後、ヤギが放し飼いになっていて動物たちと触れ合える「なかよし広場」へ。

大きな動物を見すぎて疲れてしまったのか、ウサギとモルモットを見て「可愛いねぇ・・・。」と言いながら落ち着きを取り戻していました。

上野動物園_モルモット

▼同じ場所にいたロバに恐怖・・・。

上野動物園_ロバ

▼その後、温かい飲み物でひと休憩

休憩

そして、なぜか途中から「ワニに会いたい!」といい始めたので、池之端門近くの「両性爬虫類館」へ。

上野動物園マップ西園

▼不忍池の周りからはスカイツリーも見えます!

上野動物園からスカイツリー

両性爬虫類館の中は湿度が高くて暖かい!冬は、この場所が逃げ場になるのか予想以上のこみようでした・・・(笑)

ワニをはじめヘビやトカゲなんかがいましたが、風景と一体化していて子どもがなかなか発見できず!見つけたときの驚き方が面白かったですねぇ。

「まずは見つける!」という楽しみ方もあったようです!

上野動物園_5

時間にして4時間くらいですかね?ここらあたりで、子どもの体力が限界に!

家につくまでぐっすり寝てしまい、起きたら家にいたことにショックをうけて号泣してしまいました・・・(笑)

キリンさんにバイバイ言えなかったから、また行く!

ということで、近々また上野動物園に行くことになりそうです。

その他「一緒に遊ぶ」カテゴリの記事はこちらよりどうぞ!

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ご興味あれば下記の記事もどうぞ!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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