「ほげちゃん」が我が家にも登場!ぬいぐるみの気持ちが的確で面白い絵本だった!

独特の表情で妻がひとめぼれして買ってきた「ほげちゃん」という本。

ページ数が多いわけでもなく、ものすごいストーリー性があるわけでもないのですが、ぬいぐるみの気持ちを的確にとらえていて、大人も子どもも笑ってしまう絵本です!

しかも、この本にほげちゃんの作り方も掲載されていて、我が家でも大活躍中のほげちゃんです。

気になる方は是非読んでみてください!

ほげちゃん4

おじさんから届いたぬいぐるみに名前を付けるところから始まるこの絵本。

名前の候補として、いきなり「ほげちゃん」という名前を考えついたお父さんにかなりのセンスを感じます・・・。

絵本の中では「カバかしら?」と言われていますが、実際のところモチーフとなった動物は何なんでしょうね。

でもこの表情、味があって可愛いと思いませんか?(笑)

ほげちゃん

絵本は、お気に入りとなったほげちゃんに対する子どもの接し方や、「いる」ことが当たり前になっていく様子などリアリティがありました。

その中で「ぬいぐるみ側の気持ち」を面白おかしく的確に表現されているし、また絵が面白いんですよねぇ!

今風の言葉でいうと「ゆるきゃら」と言ったところでしょうか。純粋な「可愛らしさ」ではない愛着の持てるほげちゃんのストーリーがとても面白い絵本です!

ほげちゃん2

■ほげちゃんが我が家に!

この絵本の最後には、なんと「ほげちゃんのつくり方」が載っているのです!

型紙が用意されていますのでコピーして使えば何個でもほげちゃんを量産できるという嬉しい付録が。

我が家でも大人気のほげちゃんとなんですが、すでに2体目のほげちゃんが作られている人気っぷりです!

ほげちゃん3

絵本としても非常に面白いし、絵本から学ぶことも多いですね!

絵本「ほげちゃん」のご紹介でした!

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https://nochineta.net/archives/category/toys

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