「こどもカメラ」という子供が写真を撮りまくっても大丈夫なアプリが地味に良い。

子供ってケータイとかカメラが本当に好きですよね!そして、使いかたが雑でヒヤヒヤする方も多いのではないでしょうか・・・。

今回ご紹介する「こどもカメラ」は、子供がiPhoneで好き放題撮影したから写真フォルダがめちゃくちゃだよ・・・なんてことが起こらないように管理してくれるアプリのようです。

これは地味に嬉しいサービスですね。

・こどもカメラ

http://kodomo-camera.jp/

■最大の特徴は、iPhoneに保存されないこと!

「保存されないんじゃ意味ないじゃん!!」という事ではありません。

通常のカメラアプリを起動して子供に貸してみると、画面を連打したりして意味の分からない写真がiPhoneのアルバムにどっさりと保存されると思います。

しかしこのアプリは、撮影した写真を一時的にアプリ内で保存してくれるので「好きな写真だけiPhoneに保存しなおす」という方法が取れるのです。

また、子供がシャッターボタン以外押せないような工夫もされておりなかなか便利。

■実際に使ってみた!

操作方法は簡単なので、一連の流れをまとめてみました。まずは、アプリを探してくださいね!(App Storにて「こどもカメラ」で検索)

写真の撮影は画面下の赤い丸を押すだけです。撮影した写真を見たい場合には、写真左下にある「四角い部分」を押してください。

こどもカメラ1 こどもカメラ2

撮影した写真がずらっと並んでいるので、選んでiPhoneに保存したりTwitterに流したりすることが可能です。

この時点では画像はiPhoneには保存されず、保存したい写真を選択してからiPhoneに移動できます。これでiPhoneが荒れることを食い止めることができるというわけ。

こどもカメラ3 こどもカメラ4

また、このアプリは「子供とのコミュニケーションツール」という側面もあり、子どもが撮影した写真に「花丸」を押してあげることなんかも可能になっています!

こどもカメラ6

■こどもモードでできることとは?

このアプリは「おとなモード」「こどもモード」の2つのモードがあり、機能を制限することができます。

こどもモードでできることは「撮影」「撮影した写真の確認」の2つ!画面下のアイコンが消えているのがわかりますでしょうか?

これで、子供がつかえる機能を最小限にし、好きなだけ自由に撮影してもらって大丈夫です!

こどもカメラ_こどもモード こどもカメラ_こどもモード2

■こどもモードの解除

1度こどもモードにしてしまうと、アプリ上では解除することができないような仕組みになっています。(子供に解除されないように)

解除の仕方は、iPhoneの「設定」→「こどもカメラ」で、モードを切り替えてくださいませ。

これで、おとなモードに戻ります。モードを戻してから、撮影した写真を見て保存するなり、Twitterに投稿するなり、花丸つけるなり楽しんでいければよいですね!

こどもカメラ_こどもモード解除 こどもカメラ_こどもモード解除2

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