向き不向きの写真がある!EOS Kiss X7のクリエイティブフィルター(油彩風、水彩風)を試してみた!

セピア撮影以外は基本的にはエフェクト撮影があまり好きではない私ですが、あとから加工するのであれば試してみるのも良いなぁと思っているのっちです。

今回は、EOS Kiss X7のクリエイティブフィルター(油彩風、水彩風)を試してみました!カメラの中で加工できるし、加工された写真が「新規保存」されますので加工を加える前の写真も残りますし良いですね。

フィルターの種類によって、向き不向きの写真があるようなので合わせてレポートしたいと思います。

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター5

■クリエイティブフィルターを使ってみよう!

まず、X7のクリエイティブフィルターは7種類あります。個人的に「油彩風」「水彩風」の2つが気になっていたので、今回はそれを試してみました。

▼X7のクリエイティブフィルター7種類

  • 油彩風
  • 水彩風
  • ジオラマ風
  • 魚眼風
  • ラフモノクロ
  • ソフトフォーカス
  • トイカメラ風

まずは、加工したい写真を画面に映し「Q/SET」を押してください!

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター

ボタンを押すと、メニューが出てきます。画面の下の方に表示されているのが「クリエイティブフィルター」になります。

左から「ラフモノクロ」「ソフトフォーカス」「魚眼風」「油彩風」「水彩風」「トイカメラ風」「ジオラマ風」になっているので、選択して色々加工していきます。(タッチパネルなので、タッチすればOK)

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター2

▼油彩風は「鮮やかで被写体の立体感を強調する効果」とのこと

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター3

効果については多少ではありますが色味を調整できますので試してみてください。

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター4

で、出来上がった油彩風の写真がこちら!元画像と比べてみると、かなり色鮮やかになっているのがわかりますね!

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター5

▼元画像はこちら。

代々木parabola(パラボラ) _たっぷり野菜のバーニャカウダー

ちなみに「水彩風」にするとこんな感じになります。油彩風に比べて白っぽくなるので、色の薄い被写体は存在感がなくなってしまいます・・・。

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター6

■「油彩風」「水彩風」の特徴と適した写真について

「油彩風」は色が濃くなり、「水彩風」は全体的に白くなってしまうので、加工する写真によっては全く魅力的な写真にならないこともありそうです。

「濃いめの色が多い写真」「輪郭がはっきりしている写真」の場合は、油彩風よりも水彩風が映えるかもしれないです。「薄い色合いの写真」は水彩風よりも濃いめに色が出る油彩風の方が魅力的に加工できるかもしれないですね。

水彩風の雰囲気が個人的には好きなので、もう少し輪郭がはっきりしている写真を加工したらいい具合になりそうかなぁ?

とりあえず、何枚か加工してみましたのでご覧ください!

▼元画像

IMG_3358

▼油彩風

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター7

▼水彩風

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター8

▼元画像

代々木parabola(パラボラ) _ざくろとレモンのソーダ

▼油彩風

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター11

▼水彩風

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター12

▼元画像

スヌーピー展_チャーリーブラウン&ルーシー

▼油彩風

IMG_3406

▼水彩風

EOS Kiss X7_クリエイティブフィルター13

ページ上部へ戻る