EF-S24mm F2.8 STMでビー玉を撮影。トリミングして拡大していったらどうなるか試してみた。

この日は、EF-S24mm F2.8 STMとEOS Kiss X7の組み合わせで、部屋の中でビー玉を撮影してみました!

撮影後に、X7内のクリエイティブフィルター「油彩風」に加工した後に、さらに「トイカメラ風」に加工しています。この組み合わせは、2重で加工しているのでちょっと手間ではあるんですが、何か好きなんですよねぇ・・・!

ビー玉

ビー玉の向こうに景色が見えるから不思議な感じがしますねぇ。

肉眼でわざわざビー玉越しに景色をみようとする人も多くはないでしょう。撮影してみて、拡大してみて、初めて気づくことも多いような気がします。これも楽しみの1つでしょうか・・・!

さて、撮影した写真を拡大してどのように映っているのかみてみたいと思います。

下の写真は、加工する前の写真です。これを、トリミングして拡大していきます。(f/3.5 ISO-100)

▼元画像

ビー玉

▼手前の2個を拡大

ビー玉2

▼さらに、右側の1個だけを拡大

ビー玉3

ビー玉の中の気泡はもちろん、光の反射も相まってビー玉の表面の歪みなんかも見えました。

だからなに?と言われてしまえばそれまでではあるんですが、料理の写真なんかを撮った際には、トリミングしたほうがきれいな時もありますし、細かいところまで撮影できているのであればそれにこしたことはないのです!

これでまた安心して、EF-S24mm F2.8 STMを使っていけそうです(笑)

「EF-S24mm F2.8 STM」関連のブログ記事はこちらよりどうぞ。

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