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無印のイタリア産ブラッドオレンジのシロップをただの炭酸水で割る!

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気になっていた「イタリア産ブラッドオレンジのシロップ」を購入してみました!

ブラッドオレンジジュースって普通のお店にあまりなかったりする分、カフェとかで見つけるとつい飲んでしまいますね。

それを自宅で飲めるんだからこれは良いよ。さてどんな味なんだろうか・・・。

濃厚な風味と淡い苦み・・・そう、苦みも重要!

イタリア産ブラッドオレンジのシロップ

確か、1本に対し130ml~150mlの炭酸で割ると書いてあったような気がします。

かなり少なく感じると思いますが、がぶ飲みしないし、氷入れればそれっぽくなるし、まぁこんなものなのかなぁ。

風味だけを楽しむなら炭酸を多めに。ちゃんと味も感じるように作りたかったら説明書通りといったところ。

とりあえず、炭酸の強い「ただの炭酸水」で割ってみることにしました!(ちなみの、このただの炭酸水はかなり愛用していて冷蔵庫に常備している状況。)

・冷蔵庫に常備!コープ「ただの炭酸水」が全然「ただの」じゃない件。

http://nochineta.net/weblog/archives/9051

■美味しい作り方はこんな感じ?

「130mlはこんなに少ないんだよ!」ということを伝えようと先に炭酸水を入れてしまいましたが、本当はシロップを先に入れたほうが良いと思います。

作り方はサントリーが公表している「すごいハイボールのつくり方」に似ているのでは?!と思い、見てみました!

・教えます!”すごいハイボール”のつくりかた

http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/000729.html

イタリア産ブラッドオレンジのシロップ2

簡単にまとめるとこんな感じ。

  1. 氷の入ったコップにシロップを入れる
  2. 良く混ぜる
  3. そのあとに、ゆっくりと炭酸水を入れる
  4. 軽く持ち上げるように混ぜればOK

お酒を作る理論とは違うと思いますが、結局「炭酸が抜けないようにしたい」ということ。

体験している方も多いと思いますが、冷凍庫から出してすぐの氷に炭酸飲料などを注ぐとシュワシュワっと勢いよくはじけると思います。

実は、1度氷を水にくぐらせたりすると落ち着くので、先に氷とシロップを馴染ませておけば炭酸がシュワシュワっと抜けていかないのではないかという事。

また、ハイボールの炭酸とウイスキーのように比重が違う場合、重い方を下から上に軽く持ち上げてあげれば勝手になじむのです。

シロップと炭酸水のどっちが重いかは調べていませんが、感覚的にシロップの方が重そう(笑)

ちなみに、先に炭酸水を入れてシロップ、氷の順で入れた結果こんなに泡泡になりましたよ。せっかくの炭酸が・・・。ご注意ください。

イタリア産ブラッドオレンジのシロップ3

■味について

この手の飲み物は、結局「比率」が超重要なわけなんですが、私個人としては「もっと濃い状態で飲みたい!」という感じですね。

濃い方がブラッドオレンジの風味や味を感じられるし、それこそ苦味みたいな部分も感じられるので私は好きです。

ただ、濃いめに作ると本当に量が少ないんですよ・・・。

ちなみに、このシロップを水で割って子どもにあげたところ、なかなかの反応!さらにいえば、あくまで「シロップ」なので色々な使い道があるということか。

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