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flickr(フリッカー)に「プライベート設定」でアップする方法とその表示のメモ。

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まだまだ使いきれていないflickr(フリッカー)ですが「限られた人にしか見ることができないプライベート設定」について教えてもらいました!

シーンとしては、単純な非公開設定(自分しか見れない)ではなく「限られた人に見せたい」という感じです。

忘れないようにメモ。

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■アップロード画面のOwner Settingsをチェック

アップロード画面左下に「Owner Settings」の「Visible to everyone」をクリック。

下のように「Anyone」になっていると一般公開設定という事になります。

こいつを「Only you(Private)」にチェックすればOK。

フリッカーで「family」「friend」登録している人のみに見せるという設定もあるようですが、今回はフリッカーを使っていない人にも見せたいので、一旦この設定で行きます。

この状態でタグやsetなどお好みで設定してもらいアップロードすれば完了です。

■専用URLを発行する

「Only You」では自分しか見れません。

この写真を限られた人に見せる場合には、専用のURLを発行する必要があります。

アップロードした写真の個別ページに行き、左上にある「Share」というボタンをクリック。

クリックすると下の写真のようになります。

ここで「ADD GUEST PASS」というボタンを押します。

そうすると下のように専用のURLが発行されます。

これで「このURLを知っている人しか見ることができない」という設定になるみたいです!

■同じset内でも人によって見れる写真の種類が変わる

フリッカーには「set」というフォルダ管理ができる機能があります。

例えば1つのsetの中に「プライベート設定」と「一般公開設定」の両方が混ざっていた場合、もちろん一般公開の写真しか見れません。

また、GUEST PASSを発行済みの場合には、一般公開しか見れない人、一般公開+発行されたGUEST PASS範囲内の写真が見れる人、と分けることができるようです。

同じset内でも見れる写真の種類が変わるってことですね。

深い・・・深いよフリッカー・・・。

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