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データ化することで残せる思い出。DR-150でもらった切り抜きをデータ化してみる。

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スキャナーで名刺をデータ化するのは当り前になってきましたが、もしかしたら・・・ということで、新聞の切り抜きを保存するべくスキャナーを使ってみようと思います。新聞の切り取といっても、ニュースとかではなくこちら。

もらった切り抜き

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きっかけはこう。うちの子供(曾孫)とマンガのキャラクターのイメージがかぶるようで、新聞にこのマンガが載っている時はすべて切り取って家に届けてくれるのです。うちの嫁もこの「ひなちゃんの日常」という新聞のマンガが「何かほっこりしていいね!」と。実は自分もなんとなく見てしまうという感じですねw。

ひなちゃんの日常

http://www.sankei-books.co.jp/minami/index.html

このマンガですが、今では切りぬきをためること236枚!だいぶたまりましたね。新聞紙なのでもちろん劣化しますし、すぐ破れてしまったりと実は保存するには難しい新聞。それに、せっかく切り取っても持ってきてくれているものを捨てるなんてこともできないですからね。

そこで、全てPDF化してしまってデータとしてとっておこうかと。そうすれば、基本的にはずっととっておけるし、劣化することもないですね。とりあえず、DR-150で全てスキャニングを図ります。

切りぬきをスキャン

スキャニングをしてみると、新聞でも案外きれいにデータ化できるんですね。裏面に文字が多いと若干すけて見えてしまいますが、これくらいなら特に邪魔になることもないので良いかな。

スキャン画像

で、最終的にPDF化できたのがこちら。並べ方は後から調整できるのでとりあえずガシガシPDF化していけばOK。ただ、PDF化する時の注意点としては「全部まとめてPDF化」するか「1枚ずつPDF化」するか選ぶときですかね。まとめると1つで一気に読めますが、1つ1つそれぞれをちゃんと保存するには後者のやり方でないとだめです。とりあえず236枚を1つのPDFでまとめてしまいました。

PDF化した

ふっとした瞬間に見返したくなるもの、とっておきたいけどそのもの自体が劣化してしまったりするもの、そーゆーものはもしかしたらPDF化してしまってデータとして保存しておくことがよいのかもしれませんね。

スキャナーと聞くとどうしてみビジネス的な使い方が分かりやすいですが、もう少し家庭での使い方とか探ってみたいと思います!

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