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お父さんが最強の「卵かけご飯(TKG)」を作ってみた。最強たる所以は「アローカナ」

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近年ブームになっている卵かけご飯。「TKG」などとも呼ばれ、飲み屋を始め色々なところで見るようになりました。(最近は卵かけご飯専門店まであるくらいに。。。)最近、我が家では安くて量が多い卵よりも「少し高いがおいしい卵を少量」買うことにしています。卵って種類によってこんなにも味が違うなんて思ってもいませんでした。。。そこで、今回は「最強の卵かけご飯」を嫁に伝授してもらったので紹介したいと。

■材料たち

・ご飯

・アロウカナの卵(青色の卵です)

・醤油

・和風だし(または、味の素)

・ごま油(少量)

・いりごま(お好みで)

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■STEP1:生卵を割ります。(アロウカナの卵が絶妙!)

卵かけご飯は、この卵が決め手なのです。皆さんはアロウカナってご存知ですか?青い卵を産む鳥なんですが、この卵が本当に絶妙なのです。1度買ってから完全にハマっちゃいましたね。。。黄身が非常に濃い色をしていて、濃厚な味わいの卵です。会社の忘年会に持って行ったところ・・・大好評!

どこにでも売っているわけではないので、下北沢にある卵屋さんを紹介します。アロウカナの卵は人気のようで午前中で完売してしまうとか。他にも違う種類の卵や、プリンなんかも置いてあります。

とよんちのたまご」のアロウカナ

世界で唯一の美しい青い殻のこの卵は、(餌は関係ありません)自然のままの滋味にあふれ、とても濃厚。栄養豊富で老化防止として脚光を浴びているレシチンを豊富に含んでおります。店員も1日1個は食べているそうな。(参考はこちら

とよんちのたまご

アロウカナ

アロウカナ2

アロウカナ3

■STEP2:醤油、和風だし(または、味の素)、ごま油(少量)を投入

次に、これらの調味料を入れていきます。卵の味が濃いので、卵の味の邪魔にならないよう少しずつ足していってください。和風だしですが、粉末のものを使用しています。ない場合には、味の素で代用できますので使ってみてください。(入れすぎ注意)また、カロリーや塩分が気になる場合には、「減塩醤油」を使い「ごま油」は控えた方が良いかもしれません。その代わり、軽くいりごまなどを入れるとおいしいかもしれません。(おいしさだけでいえば、ごま油は必需品となってしまいますが・・・)

<和風だし少々>

和風だし

<醤油少々>

醤油

■STEP3:サクサク混ぜたら完成!

食べるときはスプーンをお勧めしますw 卵ごはんは、乾いてしまうとおいしさが半減してしまうので、ご飯にかけたらサクサクまぜて早めに食べてみてください!卵の甘みが暖かいご飯にのって口に広がります・・・ごま油の風味もします・・・和風だしで卵のうまみを引き出します・・・あ~おいしすぎる。

卵ごはん完成

今のところ「アロウカナの卵かけご飯」が最強ではないかと。

■余談

今回は、卵かけご飯と「せせりの肉炒め」を食べました。最近せせりにはまっているのですが、これがうまいんです。

■せせりとは

鶏の首の剥き身で一羽からわずかしか取れない部位です。よく動く首の筋肉の部分なので、身がとても締まっています。もも肉よりも脂身が多いのが特徴で、食感に弾力があり、噛めば噛むほど肉汁が出てくる味わいのある部位です。人によって、鶏肉の美味しさは、”ささみ→胸肉→もも肉→せせり”の順番だといわれるほど美味しいのです。せせりを買えるところはかなり少なく、冷凍ものがあればよいほうで、ナマで買えるところは頑張って探さないとなかなか見つからないようです。また、 鶏肉の中で最もやきとりに適した部位といわれています。一羽の鳥から僅かしか取れないのでやきとり屋さんが取り合うほど。。。(参考

せせりの肉炒め

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