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イベントレポートを書く際に重要なポイントについて考え学んできた。 #tbmu

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第17回東京ブロガーミートアップ

「イベントレポート」と言ってもイベントの内容は様々で、その内容に応じた書き方や写真の撮り方が存在すると思います。

いったんそれを置いておいたとして、シンプルに「イベントレポートを書く際に重要なポイント」について考え学べる会になりました。

私も2011年の記事ではありますが「ブログのかき方」というレポートを書いたことがあるんですが、なんとも懐かしいですね。

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■「鮮度」「スピード感」「独自性」が重要!

そんなことはわかっているのだよ・・・。分かっているけど実行することができない人の方が多いから重要度があがってくるわけだと感じています。

俗にいう「日記系ブログ」ではなく、体験レポートなどを中心に配信しているレビューブログや、最新のニュースなどを取り扱うメディアよりなブログを目指している方であれば、1度は気にしたことがあるであろう「ブログの書き方」について。

Googleなどで検索すれば山ほど出てきますよね!その中で、言葉は違えど記事を書く上で「鮮度」「スピード感」「独自性」という内容の話は必ず出てくる重要なポイントたちです。

少なくともこの3つをこなしているブロガーさんのすごい所は、この3つを実行するために自分なりの工夫があるということ。その方法を自分なりに答えを見つけ実行することができれば、最高形だと思います。

■イベントレポートの書き方について

鮮度とスピード感は近しいものがありますかね。

私の場合、イベントレポートを書くときには、写真を撮影しながら記事のストーリーをある程度イメージし、そこに聞いた話や質疑応答で出た話を肉付けしていくイメージですね。

スピード感は保ちつつもある程度内容がある記事を書こうとすると、タイピングしながら内容を考えるよりも、内容が頭に入っている状態で書き始めた方が圧倒的に早い!

参加したブロガーさんのプレゼンでも、移動中に写真を選定しFlickrにアップロードしてしまうというお話も出ましたが、ここまでできればもう完璧ですね。

さて、問題は記事の独自性です。

「独自性を出しなさい!」と言うのは簡単ですが、考えれば考えるほどこの「独自性」にハマっていくんですよねぇ。

とある人は写真のクオリティを高め、とある人は自分の言葉で面白おかしく紹介する。写真もクオリティで勝負するのではなく、表情やインパクトで勝負する方も多いでしょう。

しかしながら、表面上はいくら取り繕えても、それが独自性なのかどうかは結局読者にどう伝わるか次第なんだと思います。

■独自性があるかどうかを決めるのは読み手側

どれだけ個人の想いを書いても、どれだけインパクトのある写真を掲載しても、読み手側が「あ、これどっかで見たことある!」と思えばそれは独自性ではない可能性がありますよね。(あくまで可能性)

「〇〇と言えば!」「〇〇さんってこんな感じ」など、ブランディングができていると独自性も出しやすいと思いますが、そこが難しい所!

「何か、あの人もこの人も似たような顔して写真撮ってるな・・・」とか感じたことありません?(笑)。有名になったもん勝ちではあるんですが、真似されるくらい独自性を持っているというのは本当にうらやましい限りですよ。

■私のブログは独自性がない。

そう思っています。

鮮度を意識してスピード感を上げるためにいろいろ準備をして書いていますが、自分で読んでいて「ありきたり」にまとまってしまうことが多く、自分でも残念になりますね。

自分の感想はもちろん書きますが「まぁ、そうだよね」という感想ばっか・・・。悩んだ結果、勉強しているというと大げさですが、同じネタをいくつかの切り口で書いてみるということを試しています。

幸いにもブログをたくさん持っているので、1つのネタに対してこのブログだったらどう書くかなぁ?と考えるわけです。ネタの切り口は、視点をどれだけ変えることができるかが重要だと思うので、これはいい勉強になりました。

■独自性の前に、読者を意識した書き方を考える

独自性が出せないのであれば、せめて読者の方が読みやすいようにまとめてみようとも考えました。

メインブログである「子ナビ」のFacebookページやTwitterでリアクションをしてくれる方のほとんどが女性!ということで、できる限りライトな書き方と綺麗な写真を心がけて書こうと思っています。

そして最大の課題はモバイルユーザーが7割ということ。

スマートフォンで閲覧する場合と、PCから閲覧する場合でデザインが全く違ってきてしまうので、PCで3,000文字ある場合にはスマートフォンで見ると意外と長い!これはいかんのです。きっと。

■さて、この書き方で本当にブログを楽しめているのだろうか?

誰よりも早く、だれよりも新鮮な状態で、だれにもまねされない独自性を持って、最高の形で記事を公開する。そのために使っている時間や労力は、みあってますか?

それがきっかけでブログをめんどくさくなってしまう人も多いと思うんですよねぇ。

私個人の想いとしては「何のしがらみもなく自分の言いたいことを述べることができる場」として多くの人が楽しんでくれればいいなぁと思ってしまいますよ。

その中で、ブロガーイベントに参加し特別な体験を楽しんだり、広告出稿やアフィリエイトなどを通じてお金を稼ぐ楽しみもあるでしょう。

ブログを書く上で一番大切なのは、自分が楽しめるかどうか。それに尽きます。

■ここまできて、すでに気づいている人も多いでしょう!

「イベントレポートを書く際に重要なポイントについて考え学んできた」というタイトルですが、その内容についてはほとんど書いていない!書いていないつもりはないんですが、かなり散らかってしまいました。

まとめると、

  • 「鮮度」「スピード感」「独自性」が重要なことはわかっている
  • その3つを意識して記事を書けるブロガーはすごい
  • 書く方法は、自分なりの「方法」をちゃんと持っている
  • ちなみに、私のイベントレポートの書き方は、イベント中にストーリーを頭の中で作っていて、平行して写真撮影とかもしてる
  • 結果、意外と早く記事を書ける。
  • しかしながら、独自性というのは本当に難しい。
  • 独自性は、書き手ではなく、読み手が決めるもの。(もしくはGoogleが決める)
  • 自分のブログには独自性がない。
  • だからこそできる限り読者を意識するようにしている。
  • また、同じネタでいくつかの切り口で書いたりして勉強することもある。
  • 時間と労力をかけてまでブログをやって本当に楽しいのか?

私は楽しい。だからこそ書くし、少しでも勉強してみたいと思う。

はたして、この記事は第17回東京ブロガーミートアップのイベントレポートになっているのだろうか・・・!

是非、今回のイベントに参加した皆さんの記事も読んでみてください!独自性にあふれているかもしれません(笑)

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