• このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログの過去記事をランダムで自動投稿してくれる「Tweetily」を3つのブログで1週間使って学んだことまとめ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回のご紹介した記事の途中に広告を表示する「Master Post Advert」に続き、最近Twitterでよく見かけるようになった「ランダム」「ピックアップ!」などの過去記事紹介Tweet。

全ての投稿が自動ではないと思いますが、ブログの過去記事をランダムで自動投稿してくれる「Tweetily」というプラグインを試してみましたので感想をまとめます!

▼スポンサーリンク

■便利だけど設定には少し気を使おう。

とりあえずテスト的に1週間くらい使ってみましたが、色々と学びがあったのでまとめてみたいと思います。ブログの財産でもある過去記事を再掲してくれるこのプラグインの良し悪しはこんな感じかなぁ。(設定方法は記事の最後にまとめますね。)

1.自動投稿によってTwitter経由での流入は増えたのか?

答えとしては「Yes」。数字だけでいえば2倍近くにはなっていますが、もともとの分母が少ないので既にある程度の数字がある方には微々たる数字かも。

自動投稿のポイントは「タイムラインを見逃した人」に対する「再掲」という感じです。タイムラインはフォロワー数が多ければ多いほど入り乱れますので、自分が1投稿したところでほとんどの方が見逃してしまうかもしれませんよね?

さらに、過去記事からランダムで自動投稿してくれるので「忘れたころに盛り上がる!」ということもあるかも。手間もかからないし、設定しておいても損はなさそうです。

私の場合、Twitterからの流入が2倍になったということは、ほとんどの方がTwitterを見ていなかったんでしょうね(笑)投稿するタイミングとかもあると思いますが、色々と検討しなくてはいけません・・・。

2.投稿間隔が過去記事に見合っているか確認

今回、3つのブログで同プラグインをインストールし試してみましたが、PVが少なければ少ないほど効果が目に見える結果となっています。しかし、注意したいのは投稿間隔!

とりあえず1日2投稿(12時間に1回)くらいであろう!と、適当に決め試してみましたが、過去記事が600記事以上あるブログでは成功といえたものの、過去記事が少ないブログについては、すぐに限界を迎えてしまいました・・・。

当たり前の話ではあるんですが、1日2投稿すると600記事で300日、100記事で50日、30記事で15日しか持ちません!しかもランダムだから同じ投稿が複数介されることも考えられますね。

記事数が多い方には有効なツールですが、記事数が少ない場合にはあまりお勧めしないプラグインかもしれません。

3.投稿カテゴリを最適化し、かつ投稿対象日数を検討

「過去記事は財産!」であると思いますが、問題はその記事にいつまで財産価値があるかという部分は意識したほうが良いかもしれないですね。

今でも使えるノウハウ系の記事であればいくらでも再掲してよいと思いますが、例えば3年前のランチの記事なんかはもしかしたらメニューが変わってるかもしれないし・・・みたいな懸念も考えられます。ということで、子ナビという私のメインブログでは「ピックアップニュース」と「子ども服」のカテゴリは自動投稿の対象外としてみました。

ピックアップニュースは最新だからこそ意味がありますし、子ども服は「投稿対象日を絞ればいいかな?」とも思ったのですがシーズナリティが重要な情報だと判断し除外。

4.過去記事の自動投稿はほどほどに!

「もう1度読んでもらいたい!」と思う気持ちは大いにありますが、やりすぎ注意!本当に自分のブログのファンの方がいれば毎回チェックしているでしょうし、毎回同じ投稿を見ることになりますからね。何事も「適度に」が重要になりそう。

■プラグンの設定方法はこちら!

とりあえず、WordPressのプラグイン画面などで「Tweetily」を検索しインストールしてください。また、毎度ご連絡していますがプラグインのインストールはご自身の判断で作業を行ってくださいね!

インストールをし有効化したら設定スタートです。まずは、自動投稿したいTwitterアカウントでサインインしてください。それから細かい設定を行っていきます。キャプチャの都合上で恐縮ですが、プラグインの設定画面のキャプチャを2枚に分けてご紹介しますね。

tweetily

tweetily2

  1. Next Tweet coming in次の投稿までの時間
  2. Tweet Content自動投稿時に挿入する記事の情報をどこまで入れるかを選びます。通常は記事タイトルのみかな?(「タイトル」「本文」または両方が選びます)
  3. Additional Text任意のテキストを入れることが可能!私は「【Pickup!!】」を入れるように設定
  4. Additional Text Location:上で設定したテキストをTweetの「最初また最後」に表示させるかを設定します。
  5. Include Link自動投稿に記事へのリンクを挿入します。基本は「Yes」で。
  6. #Hashtags#タグの設定ができます。なしでもOK。
  7. Time between tweets自動投稿の間隔を設定。上のキャプチャでは12時間に1回になってます。
  8. Minimum age of post直近何日目までの記事を投稿対象とするか、という内容になります。「0」だとその日に投稿した記事も対象になりますし、「7」にすれば過去7日間の記事は対象外になる感じかと。
  9. Maximum age of post最大何日前までの記事を対象にするか、という内容になります。過去1年間の記事が対象であれば「365」となりますね。
  10. Enable Loggingチェックを入れると自動投稿のログが取れるそうです。
  11. Number of Tweets1回あたりの自動投稿数を設定。1回で複数投稿したい方は数字を設定してください!
  12. Select post typeブログ記事だけではなく固定ページも対象にしたい方は設定を。基本は「Only Posts」でいい気がします。
  13. Exclude Categories投稿させないカテゴリを選びます。
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。