EOS Kiss X5で、子どもを少しだけ可愛く撮影するための心構えをまとめました。

キヤノンのEOS Kiss X5を買ってからもうすぐ1か月になりますが、一眼を買ったのは初めてだったので色々撮影して勉強している次第です。

もちろん被写体は「子ども」になるわけですが、良いカメラを使っても良い写真が撮影できるとは限りません!

ここ1か月で気づいたポイントの中で「少しだけ可愛く撮影する心構え」を自分に言い聞かせるためにもまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

実は、前職で良く「ドレスお着替えイベント」なるものを実施していたのですが、そのカメラマン役をやっていました(笑)知らず知らずのうちに、実は一眼を触ったことがあったみたいです(笑)

そのときの記憶も辿りながら・・・

1.笑顔がすべてではない!撮影したときのストーリーを。

もちろん笑った顔も可愛いと思うのですが、ベストショットは「笑顔」以外にもあると思います。無理やり笑わせようとしても、なかなか笑ってくれないですしね。。。

その子の「○○な顔」というタイトルでいろんな表情を撮影してみてください。「泣いた顔」や「怒った顔」「集中している顔」などなど、笑わない子でもいろいろな表情を持っていると思います。

私は「作品」を撮影しているのではなく「思い出」を残すために撮影しているの、「なんでその顔をしていたのか」をちゃんと覚えておいたほうが良いかもしれませんね!

見た目のかわいさだけではなく、その時の気持ちを思い出させてくれるというのもカメラの良いところかもしれません!

まぁ正直「だれでも笑顔にさせる方法」があれば苦労はしないのですが、そんなうまい話もないわけで・・・。

笑顔を撮影するときは、笑った瞬間をちゃんと撮影できるかどうかがカギになりますね!

ちなみに、1枚目の写真は「アンパンマンショーを待っている子どもの顔」です。肩車されたもののなかなかショーが始まらなかったこともあり、ステージを凝視して待っています。

子どもの顔は、下からとると顎やほっぺたが目立つので比較的「丸顔」になるのかなぁ?

2.ファインダーを覗いて撮影する!

撮影する際には「ファインダーを覗いて撮影」「液晶モニターに映して撮影」の2種類があると思いますが、子どもを撮影する場合「ファインダーを覗いて撮影」をお勧めします。

カメラやレンズの種類によって違うかもしれませんがEOS Kiss X5と付属のレンズでオート撮影する場合、オートフォーカスでピントを合わせる時間が撮影方法によって違うようです。

<ファインダーを覗く場合>

ファインダーを覗くとピントを合わせるための「小さな四角いマーク」がいくつか出てくると思います。(写真は見やすいように1つだけ黒く塗りました)

このマークを被写体に合わせてシャッターを半押しすると、ピントが合うわけです。そのスピードが圧倒的にこちらの方が早いのです。

<液晶モニターの場合>

液晶モニターにも画面の中心に「四角いマーク」が出てきます。

これを合わせるわけですが、こちらの場合被写体にピントを合わせるごとにレンズがものすごく動くのです。

具体的に仕組みはさておき、止まってられない子どもを撮影するときには、できるだけ早くピントを合わせてサッと撮影したいと思うはずです。

デジカメ上がりの自分としてはファインダーに慣れないので違和感がありましたが、撮影するとその違いに気づくと思います!

「今笑ってたのに!!!!」

を少しでもなくせると思います(笑)

3.顔が見えるように撮影する!

うちの子は「はい、チーズ!」といってポーズをとるようになりました。それが上の写真です。

か、顔が見えない。。。

決して眠いわけではありません。本人としては、最高のポーズをとっているのです。ただ、さすがに顔が見えないと・・・ということもあると思います。

そこで手が顔に行かないように「何かを持たせる」という方法をとってみました!

別の時に、たまたまあったウイダーinゼリーを持たせて撮影してみると、顔に近づけるものの手で顔を隠すことはなかったです。

ちょっと強引かもしれませんが「手を持て余さない」ように、物を持たせてみたり、つかまらせてみたりなどしたらスムーズに撮影できました!

4.子どもの「小ささ」を強調する。

子どもが可愛く見えるのは、顔だけではありません!「パーツの小ささ」こそ子どもが可愛い理由だったりします。

私が以前使っていたカメラを持たせてみると、顔の小ささや、手の小ささなど強調され可愛く仕上がるように感じました。

大きすぎるくらいの方が、面白い写真が撮れるかもしれませんね(笑)

(上下の写真は一緒にいた方に撮影してもらった写真です!ありがとうございました)

他にも、いろいろな方法があると思いますので思いついたら試してみてくださいませ。

5.フラッシュはできるだけ使わない!

私の中では「フラッシュをうまく使える人は、すごい人なんではないか?!」と思うくらい難しいと思っています。

例えばうちの人形で試すとこんな感じです。当たり前ではあるのですが、後ろに影ができてしまいます。

 

後ろが壁の場合もちろん影も目立ってしまいますし、洋服の素材などによっては反射してしまいうまく撮影できないなんてことも・・・。

最近のカメラは、少々暗くてもフラッシュなしで撮影できますし「夜景モード」なる機能だってついています。マニュアルで撮影できる方はもちろん暗くても撮影可能かと。

フラッシュのうまい使い方については、学びたいところです。

6.「上目使い」は手堅く可愛くなる!が、注意も必要。

「上目使いは可愛い」

これは撮影する際に必ずと言っていいほど手堅い手法だと思うので、写真は載せていません!

ただ、注意点だけいくつかまとめてみました。

(1)上目使いを意識しすぎて、高くなりすぎないように

「上から」を意識しすぎると、いつの間にか子どもが上を向いているなんてこともあります。

たぶん意図した写真とは違う見え方になってしまうと思いますので、ご注意ください。

(2)足が短く見える

上から撮影すると、足が異様に短くなってしまうことがあります。

これも当たり前の事なんですが、顔だけに意識が行ってしまわないように注意したいところです。

私の中の理想は、顔は正面を向いているんだけど、目だけ上を向いている、という感じ。これは、好みもあると思いますのでたくさん撮影してお気に入りの角度を見つけてください!

7.振り向かせる時には「あっ!!!」て言う。

これはうちの子だけかもしれませんが・・・

名前を連呼しても、初めは向いてくれるものの途中で向いてくれなくなってしまいます。

そこで「あっ!!!」というと「なになに?」という感じで振り向いてくれるのです(笑)

その先にお気に入りの人形など置いておけば、一緒に笑顔も査定できるかもしれませんね!

 

長くなってしまいましたね。。。

「それは違う!」「こんな方法もあるよ!」などあればぜひコメントをくださいませ!

■追記:2012年5月2日(17:43)

さっそくエアロプレインさんよりコメントいただきました!取り急ぎ、箇条書きにて。

・撮影するときは、二人一組(撮影する人と、気を引く人)で撮影すると良い!

・目線は、角度によって雰囲気が変わるので「上から」「子供の目線に合わせて」「下から」などいろんな目線で撮影してみる。

・HD動画の撮影ができるので、とりえず動画を撮影しておき動画編集ソフトでコマ切りにして気に入った部分だけ切り出す。

・子どもに撮影を意識させすぎると、カメラに寄ってきてしまうので注意。

■その他「EOS」関連の記事はこちら

子どもが生まれたタイミングで一眼レフカメラを買った理由は「簡単キレイ」。

http://nochineta.net/archives/12102

子ナビでは子どもにかかわる情報を発信していますが、子どもに関わらない情報は「weblog」にまとめています!愛用している「EOS Kiss X5」の関連記事はこちら!

http://nochineta.net/weblog/archives/tag/eos-kiss

・EOS Mはこちら

http://nochineta.net/weblog/archives/8010

スポンサードリンク


海外でもネット環境を!


ご興味あれば下記の記事もどうぞ!

▼スポンサードリンク

関連記事

執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

「日経DUAL」で連載

担当子ナビ

ピックアップ記事

  1. その香りで優雅なひと時を!ガスコのフレーバールイボスティーが家族に大人気!【PR】

▼スポンサーリンク

「F」&「T」

Facebookページ
twitter

まとめ。

ママに読んでほしい記事
パパに読んでほしい記事
プレゼントをお探しの方

Amazonファミリー

ページ上部へ戻る