加工を組み合わせて、カメラの中でちょっとかわった写真を簡単に作る!(クリエイティブオート×クリエイティブフィルター)

今日は、普通に撮影していたら「なんか違うなぁ」と思ったので、久々にクリエイティブオートを使ってセピアで撮影してみました。

セピアの写真は、なにかこう・・・「お洒落感」が増すような気がしていて、それこそ殺風景な場所でもお洒落に撮影できるような気がしています。

でも、ただセピアで撮影するだけでは面白くなかったので、今回はセピア撮影した写真に2回オートフィルターをかけて、ちょっと変わった写真を作ってみました。

撮影は、「EOS Kiss X7」と「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」の組み合わせ。

赤坂

■まずはセピア撮影を!

まずは、撮影モードをクリエイティブオートに設定し、普通に撮影します。(過去、EOS Kiss X7で撮影したセピア写真はこちら。EOS Kiss X5で撮影したセピア写真はこちらをご参考までに)

下の写真では、手前のイスにピントを合わせていますので、背景が少しぼけていると思います。また、セピアにすることで淡い感じの写真になっています。

クリエイティブオート_セピア3

クリエイティブオート_セピア

▼ビルを見上げた時の写真

クリエイティブオート_セピア2

■クリエイティブフィルター「油彩風」を使用

セピアで撮影した写真に、被写体の立体感を強調し、油絵のような仕上がりにしてくれる「油彩風」を使ってみました。

セピアの写真よりも、温かみが出る感じと言えばいいんでしょうかね?「セピア×油彩風」の加工は、意外に面白い写真が作れるかもしれないと感じましたよ!

私は好きですねこれ。

クリエイティブオート_セピア_油彩風3

クリエイティブオート_セピア_油彩風

クリエイティブオート_セピア_油彩風2

■クリエイティブフィルター「トイカメラ風」を使用

「セピア×油彩風」の写真に、更に「トイカメラ風」のクリエイティブフィルターをかけた写真が下の3枚になります。

トイカメラ風のクリエイティブフィルターがあまり生きていないようにも感じますが、特徴的な四隅の黒い影や、全体的な色味については変化があると思います。

クリエイティブオート_セピア_油彩風_トイカメラ3

個人的には、下の写真が良い感じに見えますね。

クリエイティブオート_セピア_油彩風_トイカメラ

クリエイティブオート_セピア_油彩風_トイカメラ2

カメラは色々な楽しみ方があると思いますので、自分なりに試してみて面白い絵が作れたらもっともっとカメラを楽しめるんじゃないかなぁと感じた今日この頃でした。

■撮影しているカメラとレンズはこちら

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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