単焦点レンズでの注意!「レゴ®ブロックで作った世界遺産展」の失敗談。(Canon EF50mm F1.8 II)

レゴ_キンデルダイクエルスハウトの風車_12000ピース2

2012年11月に渋谷で開催されたPIECE OF PEACE「レゴ®ブロック」で作った世界遺産展PART-3に行ったときの写真です。この時は、たまたまFacebookのタイムラインで情報を知り、その日の夜に立ち寄ったというような流れですね。

背景がぼける写真が楽しくてしょうがなかった時だったこともあり、その日持っていたのがEOS Kiss X5と単焦点レンズ(EF50mm F1.8 II)の組み合わせ。会場でファインダーを覗いて「やっちまった・・・」と思ったわけですね。

レゴ_サグラダファミリア_25000ピース

■被写体から離れて撮影しないと、全体が入らない

カメラ歴も非常に浅く、特になんも考えていなかったというのが正直なところですね(笑)

例えば、上の写真のサグラダファミリアなんかは非常に高さがあったので、このレンズではかなりの距離離れないと全体が撮影できませんでした・・・。会場がすいていたから離れた場所から撮影できましたが、普通に来場者がいれば撮影は不可能だったでしょうね。

目の前の展示物を普通に撮影するような距離で撮影すると下の写真のようにめちゃめちゃ拡大されて映ってしまうのです!この単焦点レンズはズームやワイドなどの調整ができませんので、被写体全体が入るまで距離をとらないといけないというわけですね。

背景が簡単にボケて、簡単に味の出る写真が撮れる単焦点レンズですが、使い方に気をつけないといけない・・・と勉強になった日でした。

もちろん、単焦点で撮影したからこそキレイに撮影できた写真もありますので、良い経験になりましたよ!何事も経験が重要なのです・・・。

レゴ_サグラダファミリア_25000ピース2

レゴ_聖ヴァーシーリー聖堂_16000ピース

レゴ_モンサンミシェル_6800ピース

レゴ_モンサンミシェル_6800ピース2

レゴ_古都グアナフアトとその銀鉱群2

レゴ_首里城_10000ピース2

レゴ_首里城_10000ピース3

レゴ_マルクト広場市庁舎とローラント像_10000ピース

レゴ_マルクト広場市庁舎とローラント像_10000ピース2

レゴ_マルクト広場市庁舎とローラント像_10000ピース3

レゴ_厳島神社2

レゴ_厳島神社

レゴ_四川ジャイアントパンダ

▼使用レンズ:Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応(Amazon)

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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