3Dの実態に迫ってみた。。。

「3Dと言えば、赤と青のセロハンでできたメガネをかける。」
byのっち

———

今更ながら、そんな風に思っていた自分が恥ずかしい・・・w 先日、3D映画で話題になっているアバターを観てきたときの3D用のメガネをみて、3Dの仕組みについて考えてみようかと思った次第でござ~い。

まず人間の目について。普通にしていれば普通に見えている3Dの世中。これはなぜか。ポイントは「目が2つ」あって「離れている」こと。

人間の目

物体を見た場合、右目から見た景色と、左目から見た景色は少し違います。その両目からの映像を脳が1つに処理して行きます。はい、3Dの完成!!

この、2つあって離れている目があるからこそ立体的に見えるわけですね~。これが立体に見える仕組み。つまり、この現象を2Dの映像でも起こせば立体に見えるわけです!

そこで考えたのが、赤青セロハンメガネで見える3D。仕組みから言うとこんな感じ。

旧3D

正確には違うと思いますが、今回は分かりやすく「赤」「青」の光と想定します。2D上に2色の映像を少しずらして投影し、観る側は赤青セロハンメガネを装着。そうすると何が起こるのか。。。

赤セロハン側の目には、赤い映像は映りません。もちろん青セロハン側の目には、青い映像は映りません。つまり、右目と左目にうつる映像の位置が微妙にずれ、立体的に見える!らしいw

だから3D映像は、メガネかけないとブレブレの映像になるわけか・・・。(ちなみに、色セロハンだと色の表現に限界があります)

では、最新版(今はもう当たり前)の技術はどんなものなのか。

え~・・・

光学的な話はなしに、ちょ~~~簡単に言うとこんな感じ。

新3D

2種類の光(光A,B)からなる映像を映します。で、専用のサングラスによって左右の目にうつる映像を調整します。その結果、3Dに見えるわけです。

—–少し話すと・・・———-
光は電磁波の一種で、振動する波とのこと。普通の光(太陽や電球)は、その振幅方向は様々で、上下だったり、左右だったり、ななめだったりします。ある特定の振幅の光だけを通過させるサングラス(偏光板)をかけることで、立体に見せる。。。らしい。。。詳しいことは、各自で。。。
——————————–

先日観たアバターは全部が3Dではなく、映像の1部分だけ3Dになっていたりします。その具合が絶妙なので、より臨場感のある映像になっているのかと、勝手に考えていますw

ちなみに、
3D映像は、右目と左目で違う映像を観ているので、いつもより目が疲れるのではないかと思います。また、普段メガネをかけていない人には3Dメガネは少し重いですよね;;;

頭痛には要注意。。。

ちなみにちなみに
3Dの最新技術はもっともっとありますので、3Dの一例としてご参考にしてください・・・w

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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