子供服のセレクトショップの「楽しみ方」と「買い方」のメモ。

子供の洋服はどこで購入していますか?今では、百貨店をはじめショッピングセンターやブランドの路面店や通販(ネット通販)などなど様々な方法で購入できるようになりました。

各お店によって特徴がありますよね。百貨店には、百貨というだけあって子供服だけではなく様々なお店が連なり、ショッピングセンターでは価格帯をおさえたブランドやアウトレットを中心にしたお店などあります。

「あのブランドの洋服を買いに行く!」という目的があればブランドのお店に行けばよいのですが「かわいい洋服ならどのブランドでもいい!」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?私はまさにそのタイプで、子供に似合うのであればブランドとかあまり関係ないと思っています。

そこで、最近せっかくセレクトショップに足を運ぶようになったので、その中で感じた「セレクトショップの楽しみ方と買い方」についてまとめてみました。

店頭レイアウト

 

(1)ディスプレイをチェック!

ラグマート

まずはここでしょうか。すべてのブランドを網羅しているわけではありませんが、複数のブランドを取り扱っているセレクトショップ。なので、お店の中にディスプレイがたくさんあるわけです。

良くあるパターンとしては、ブランドごとに売場が決められている感じですかね。ブランドごとに分かれていれば、それぞれの売場にてブランドイメージを確認することができるわけです。

フリフリの可愛らしい洋服がいいのか、アメカジっぽい洋服がいいのか、ナチュラルなものが良いのかなどなど「あのブランドで買うぞ!」っていう方でなければ、まずはディスプレイをチェックして自分の子供に合う雰囲気をつかむのはいかがでしょうか?

お店の個性やブランドの個性が確認できるので、是非見てください。一応、気になるディスプレイを撮影してきました!全然服のイメージ違いますよね?!これが1つのお店にあるわけですから面白い!

Daddy oh Daddy

スーリー

ベベ

 

2)いろんなブランドの雰囲気を気兼ねなくチェック!

銀座いさみや_店頭3

「いろんなブランドを抱えている」という意味だと百貨店なんかも入りますが、個人的に気になってしまうのが「お店のはしご」です。「なんかたくさん紹介してもらったのにごめんね。。。」みたいな(笑)

また、1つのブランドだけで決めちゃっていいんだっけ?という気持ちもあります。購入した後に、「あ?!あのブランドの洋服も良かったなぁ」なんて後悔はしたくないわけです。

そこで、1つの店舗に複数ブランドがあるお店であれば、気兼ねなく、漏れなく確認ができるわけです。ほとんどの場合、お店のスタッフがブランドごとになっていないので比較的中立的なスタッフが多くいらっしゃいます!なので、「似たようなデザインでもっと安いものない?」「この洋服に合う服ありますか?」などなど、相談にのってくれるのです。

 

(3)ブランドのいいとこどり!

上の話に付随してですが、ブランドのいいとこどりが可能になりますね。極端な話、500円の靴下もあれば、ブランドネームで1,800円の靴下もあるわけです。どこまでこだわるかは個人差がありますが、うまく組み合わせることができればお得な可能性もあり!

大人の買い物でもこんなことはよくあると思うので、子供にももちろん当てはまるというわけです。アウターはブランド品だけど、インナーはユニクロ、なんてこともありますよね?w。安くて素材が良いもので可愛いものがあればベストですが、いろんなブランドのいろんな洋服を見て良いものを見つける楽しさもあるかもしれませんね。

 

(4)子供のリアクションで好みが分かるかもしれない!

子供も大きくなってくると自分の好みが出てくると思います。大人が着せたい洋服と、子供が来たいと思う洋服が違うことなんて多々あります(笑)

親も子も納得した洋服を購入することがベスト。ということで、うちでは子供にも洋服を選ばせているような現状です。選ぶといっても、まだまだあいまいな部分はありますが「どっちの方が好き?」と聞くと「こっち!」みたいなリアクションが生まれるわけです。

そこで、いろんなデザインの洋服を子供に見てもらいます。案外好き嫌いがあるんだなぁというのが率直な感想ですね。子供も飽きないし、一緒に買い物しているので洋服の好みもわかるし。また、特に小物はお気に入りがあるみたいなので、洋服だけではなく小物も一緒に見せてあげるとよいかもしれません!

 

(5)アイテムごとの厚みがある!

帽子売場

ブランドをまたいでいるので、1つのアイテムだけでもたくさんの種類があります。これもセレクトショップの楽しみの1つですかね?

私は帽子が大好きなので帽子の写真をとってきましたが、帽子で独立した棚があるくらいです。もちろん帽子だけではなく、トレーナーだってパンツだって小物だって、もしブランドごとに入荷していればそれだけの品数あるわけですよ。

好みのデザインや形、予算に合わせて選ぶことができるようになるかもしれません!

帽子売場3 帽子売場2

 

(6)できるだけ試着をしよう!

子供服は不思議なもので、洋服だけの印象と、試着してみた印象が全く違うのです。このデザインは違うよね~・・・って言う洋服でも着せてみたらやたら可愛かったりということがあります。

逆もしかり。この服可愛すぎる!(家に帰って、着せてみたら・・・)似合わない・・・。みたいなこともあるんですよ。何事もバランスが重要ということか。。。

また、子供にも肌触りや着やすさというのがあるみたいでお店で1度試着させておくと気が付くことがあったりします。なんか、腕が入りにくいなぁ、首元大丈夫?などなど。

また、ブランドをまたいで購入する時には、ある程度色合いやデザインなどが合っているか確認することも大切だなぁと感じました。

問題なさそうであれば、いざ購入へ!

 

(6)各ブランドの良さをちゃんと理解している可能性が高い

ブランドの直営店であれば、きっと自社ブランドのことはパーフェクトですが他ブランドをお勧めすることは難しいですよね。セレクトショップであれば、各ブランドの良さを理解しているので臨機応変に対応してくれるのではないかと考えています。

個人的な理想ですが「予算は6千円で、テーマはピンク。これで全身コーディネートできますか?」と聞いたときに、いろんなブランド使ってまとまったコーディネートをしてくれると嬉しですね!

 

長くなりましたが、色々まとめてみました。なんか、ブログを書いていたら買いに行きたくなってきましたよ!せっかく買いのもに行くなら、親も子供も楽しんできたいと思います!

※写真協力:銀座いさみや

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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