初めて新生児のアイテムを購入する人のためのメモ。

新生児の洋服は、自分の子供が生まれた時だけではなく「友人の出産」などギフトでも購入することがあると思います。うちも初めは、肌着が何枚あればよいのか・・・無意識に顔を引っ掻いてしまうんだけどどうしよう・・・などなど、色々ありましたよ。そう考えると「友人に子供が生まれたのでプレゼントを買いたい!が、何を買ってよいかわからない。」なんてことも多々ありますよね。

前回のインタビューに加え、銀座いさみやさんの新生児売場にてお話を聞いてきましたのでまとめてみました。

プリスティン2

まずは最近の傾向について。

数年前からではありますが、新生児の洋服については「日本製」というのがキーワードになっているそうです。お店でもよく聞かれるそうで、国内生産の安心感?を重視する方が増えているとか。やはり「安心」「安全」というのが気になるところなんですね。

確かに、子供も大きくなってしまえば「機能性よりデザイン!」という買い方も考えられますが、新生児については「デザインより機能性/素材」って言うのも分かります。

その後、色々なブランドで取り扱われるようになって注目されているのが「オーガニックコットン」。肌にやさしく新生児をはじめベビー・子供服、大人用の洋服でも使われるようになります。

そもそもオーガニック・コットンとは

オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従って2 ~ 3 年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て、認証機関に認められた農地で、栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花のことです。

オーガニック・コットンは、紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て最終製品となりますが、この全製造工程を通じて、オーガニック原料のトレーサビリティーと 含有率がしっかりと確保され、化学薬品の使用による健康や環境的負荷を最小限に抑え、労働の安全や児童労働など社会的規範を守って製造したものを、オーガニック・コットン製品といいます。(参考はこちら

普通のコットンは農薬や枯れ葉剤を使っているそうで、本来持っている天然の油分がなくなり洋服になった時には既にコットンの繊維質は本来持っている質とは違いが出てくるそうです。 逆に、オーガニックコットンは製品になった後も繊維が生きており、天然の油分も豊富に含まれているため洗濯した後も繊維の1本1本に弾力性があります。つまり肌にやさしい!ということになるみたいです。

なるほどねぇ。

そこで、銀座いさみやさんで取り入れているのが「オーガニックコットンのプリスティン」。プリスティンベビーは、紡績、編み、織り、縫製など製造はすべて国内で行っており、もちろんオーガニックコットンを使用しているとのこと。

プリスティン

色合いデザイン共に非常にシンプルではありますが、シンプルの中にかわいらしさがある洋服ですね!特に注目は、オーガニックコットンの肌着。やはり肌に直接触れるものは、一番気になります。肌の弱い子はお勧めの素材です!

プリスティン3

お店の中を見ていると、こんなPOPを発見しました。初めて新生児服を購入する時に、少しでも役に立てるように、とのことです。

「コンビ肌着」は、「短肌着」よりも長く「長肌着」とは違い足の部分が二股にわかれいて、スナップで止めるタイプになっている肌着のことを言います。長肌着とコンビ肌着のどっちがいいかは意見が分かれるようで、足がよく動く月齢になるとはだけないからコンビ肌着の方が安心という声もあるとか。

何にせよ、肌着は多めに用意した方が良いってわけですね。下の写真にあるように「ミルクのはき戻し」でうちも何回着換えさせたことか。。。種類については、着させていく中で心地よいもの、使いやすいものを見分けていければよいですね。

肌着とコンビ

他にも、「はじめてグッズ」というものもありました。顔を引っ掻かないようにする手袋を「ミトン」といいます。赤ちゃんの爪は大人の爪よりも柔らかいのですが、非常に薄い爪です。さらに赤ちゃんの肌が弱いため、引っ掻くとすぐに傷になってしまいます。(しかも本気で掻くので痛々しい。。。)

そこでミトンが活躍するわけですね。また、スタイ(よだれかけ)も実はあると非常に便利。ギフトでいただいたことがあるのですが、早いタイミングでいただいていたので大分助かりました。

実は、そんなに必要ない、と思っていたアイテムほど実はあると便利だった!というのが正直な感想w。かわいい洋服もよいですが、個人的には肌着や小物などがお勧めな気がします!

赤ちゃん引っ掻き防止

あとは、冬シーズンということもあり「あったか系の洋服」というのも見てきました。新生児・ベビーとなるとどんな洋服を着せるか悩むところですよね。個人的には脱がせやすさもありケープが好きですが、真冬には全身入れることができる洋服も必要かなぁ。。ベビーカーに乗せることが多いのであれば、間違いなく後者ではありますがw

まずは、CELEC(セレク)からご紹介。「着ていることを感じさせない心地よさ」をコンセプトとしたブランドということもあり、着心地にはかなり力を入れているようですね。

CELEC

特に目立っていたのがこちら。いや~本当に暖かそう。これだけすっぽり入れば、赤ちゃんも安心ですね!新生児は「包まれている感」が重要らしく、安心するらしいです。

CELEC2

ブランドを確認できませんでしたが、こんな洋服もありましたので合わせてご紹介しておきます。

赤ちゃん用マント

こちらは、「ピィーカブ」の全身タイプ。これは、腕から足まで全身包み込むので暖かさで言えばケープよりも暖かいはず。これは個人的な話ですが、暖かい分温度調節が難しいのと、表面がサラサラしていて抱っこがしにくい、という経験をしましたw。

ただ、抱っこひもで手足が出てしまう場合や、ベビーカーで直接風に当たってしまうことを考えると手足までカバーしているのかなり暖かいはずです。

ピィーカブ

お店には、まだまだ色々なブランドがありましたので別の機会にまとめたいと思います!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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