パパが育児に初参戦する時に注意すべきいくつかのこと。(新生児から1歳半位まで)

「パパが育児を手伝ってくれない」

ママであれば1度は思ったことがあるのではないでしょうか?また、パパは1度は言われたことがあるのではないでしょうか。

特に一人目の子供の時の0歳から2歳くらいまでだと思うのですが、ママにとっても初めての育児は予想以上に体力的もメンタル的にもずダメージを受けてしまいます。

「かわいい我が子だから疲れたなんて言わない!」「でも、本当は・・・」そんな葛藤がママのストレスとなっていくわけですね。ストレスはためればためるほど爆発力を増すのです。。。

とはいえ、育児においてパパが役にたてる部分なんて限られたことしかできません。特に子供が小さいうちは、子供にとってママの存在は絶大なのでパパが関われる部分なんて微々たるもんです。(下記、参考までに)

パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

http://nochineta.net/archives/4707

そこで、この1年間で感じた「パパが育児に参戦する上で注意すべきいくつかのこと」についてまとめたいと思います。

■まずは、ママが必須な育児を考えてみる

初めは「自分ができること」を考えていたのですが、実は育児において「ママ必須のこと」について考えることが近道なんじゃないかなぁと感じました。

全てのパパが当てはまるとは思いませんが、たいていのパパは平日働いています。結果、ほとんどの育児&家事はママがやることになると思います。そうすると、もちろん子供と接する時間も長くなりママにべったり・・・なんてこともよくある話です。

そこで考えたが「ママ必須の育児」について。例えば「授乳」という行為については男性では無理です。「パパがあげなくてはいけない状況」になった場合にはもちろん哺乳瓶などであげることはできますが、基本的にはママの役割になっていると思います。

このママ必須の育児については、1回ママと話してちゃんと役割分担することが重要だと感じました。手伝うなら、ママが必要としている事を手伝ってあげたり、ママの手が届かないことを手伝ってあげることでサポートしていければと思います。

■ママの絶対領域には踏み入れない

育児が大変、、、家事が大変、、、私、大変、、、。そんな中でも、ママには育児において絶対に譲れない絶対領域があります。これは、ママにしかわからない、ママにしか感じることができないナイーブ部分です。ここについては、一緒に生活していく中で少しずつパパが感じていくことが大切だと思います。

例えば「母乳が出ない」「子供が泣きやまない」「母としての存在意義」などなど、実は疲れているにもかかわらず子供のために尽くしているママにとっては敏感な部分なんだと思います。

もし察することができたのであれば、そこに気を付けた言葉づかいなど見えない配慮ができるパパが素敵ですね。

ただ、この部分はパパが踏み入れる場合もあれば、その他の人が踏み入れることももちろんあります。その時に、パパがサッとサポートしてあげることができれば最高のパパです。

■まずは、昼の時間から始めよう。

子供を寝かせるのに苦労するパパのお話はよく聞きます。やっぱママがいないと不安なんですかね?なぜか夜寝るときはママとの方が早く寝つきます。(個人差あり)

そこで感じたのが、パパの存在を知ってもらうためのゴールデンタイムについて。

結局、子供との接触が短いことが原因になるケースが多いのだと思います。いきなりパパが頑張ったって思い通りにならないこともしばしばあるのではないでしょうか。そこで、自分が考えたルール。

「休日のお昼寝の時間はパパと」

ほとんどの子供が昼寝をすると思うのですが、それをパパが寝かしつけてあげるのです。抱っこしたまんまでもよいですし、一緒に横になるでもよいと思います。「一緒に寝た」ということを子供に分かってもらうことが大切なんじゃないかと感じました。

夜と昼だと、子供は昼の方が安定した状態にあると思います。そこで慣れていくことで、パパの存在を感じてもらいました。

■まずは、おむつ替えができるパパになろう

パパでもママでもどちらでもできる分かりやすい育児の中の1つの行為。まぁ、育児と呼んでいいものかはわかりませんが、オムツがえができるだけ育児の幅を広げることができます。

簡単に言うと1つのコミュニケションですかね?無言でオムツを換えるのではなく、「キレイにしますよ~」とか、おむつ替えが終わったら「よく頑張りました!」とか声をかけながらやってみてください。

面と向かって子供と直接触れる機会は本当に重要みたいですね。そういう意味だと、お風呂なんかも絶好の機会かもしれません。

■「負けない事」「投げ出さない事」「逃げ出さない事」「信じぬく事」それが一番大事

懐かしい響き・・・。

「負けない事」「信じぬく事」

初めは、どんだけ頑張っても子供はなくし、泣いたと思ってママに預けると泣きやみ再チャレンジするとまた泣くし。育児は根気が重要だと思います。どれだけ子供に泣かれてもくじけづ育児を続けてみてください。

「投げ出さない事」「逃げ出さない事」

もうやだ!ってならないでくださいね。ママは一人でどれだけの育児と家事をこなしているか。それをサポートするのがパパの役割だったりします。投げ出さずに、ママと協力して少しずつ慣れていきましょう。

「ママの育児をサポートする」=「家事をすること」

これがパパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う理由になりますかね。これがもしかすると一番大きなことなんじゃないかと思っています。

育児とは違い、家事については経験すればだれでもできることだと思っています。例えば、育児のお手伝いができないのであれば家事を全力でやってみるっていうのはいかがでしょうか?

これはこれで、かなりママの負担を減らすことができると思います。それに、料理は子供が小さいうちに覚えておいた方がお勧めですね。なぜかって?子供が大きくなった時に、ご飯が作れるパパってカッコよくないですか?(笑)

■愛情は声に出して

子供にも妻にも愛情は声に出して伝えましょう。これは自分の中での教訓です。言葉は分からないはずなのに伝わるんですよね~。

自分は基本無口なほうで、かつ相手が子供であってもあまり言葉づかいも変わらないという感じです。。無口に一緒にいるときと、ちゃんと話しかけるようにしてからの子供の反応は明らかに違いました。何のために声が出せるの?それは、より簡単に自分思いを伝えるため。

■女性は共感してほしい生き物?

この時期の育児の主導権は、はっきりいってママにあります。(長く接しているので、こどものことをよく分かっている。)でも、パパだって意見を持っているはず。そこで注意事項。

「バサッと話をいらない」

「まずは話を聞く」

「リアクションをちゃんとする」

これ重要です。女性は共感してほしい生き物なんてよく言ったものですが「一理あり」というのが体験談。まずは聞いて否定をせずに吸収する。そのあと、例えばこんなのはどう?と提案をする。これが理想の流れ。

 

とりあえずずらっと書いてみましたが、もちろんこれだけではないですよね。何かあれば是非ブログにコメントを残してくださいませ。

それにしても、最近は急激に寒くなりましたね。やっと冬らしい冬に向かって行っているのかな?体調管理が難しいこの時期ですが、皆さんもお気を付けください。

■関連記事はこちら

・実体験をもとに「イクメン」について考えてみたいと思う。ママにとってイクメンとは?

http://nochineta.net/archives/8602

・妊娠、出産を経てパパが学んだ5つのこと。

http://nochineta.net/archives/7540

・本当に信頼できる誰かと一緒に考えて子供を育てていく。それが育児だと信じたい。

http://nochineta.net/archives/7345

・自称イクメンはイクメンに非ず?「イクメン」はママからの信頼の証だと思う

http://nochineta.net/archives/6740

・パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

http://nochineta.net/archives/4707

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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