1歳の子供を連れてハワイ旅行に行ってきた感想 成田からホノルルへ(フライト編)

1歳の子供を連れてハワイ旅行に行ってきました。飛行機の約7時間にかなりの心配をしていましたが、とりあえず無事にクリアしてハワイの旅を楽しんできましたよ。

1歳という小さい子を海外旅行に連れていく事を悩んでいる方もいると思うので、小さい子供を連れて行った感想と注意事項などまとめてみたいと思います。(実際に行った体験談としてお役にたてれば幸いです)まずは成田~ホノルル間の「フライト」について。

【関連記事】

JALの「新・間隔エコノミー」が快適!3歳と5歳の子どもを連れてハワイへ!(旧座席と比較)

(1)航空会社選び/成田~ホノルル間は「デルタ航空」が早い?

成田まではそれぞれ来ていただくとして、初日の最大の課題は飛行機の移動時間です。

約7時間程度かかり、天候によってはもっとかかってしまうこともあると思います。その中で、デルタ航空を利用したときの方が「成田~ホノルル間」の移動時間が早いということが判明しました。

早いといっても、30分~1時間程度。

とはいえ、できるだけ早く飛行機をおりたい子供にとってはこれは貴重。今回の旅は数組で行ったのですがそれぞれ航空会社が違いました。

その到着時間を比較してみたわけです。なぜ早いかはわかりませんが、どの便でも早かったので到着時間短縮にはもってこい!

ただ、デルタ航空の欠点もいくつかありました。全ての機体というわけではないので要確認です。

  • テレビが座席にない(中央にある大きなテレビのみ)
  • 日本語を話せるスタッフが少ない(ほぼ英語で頑張りました。。。)
  • 結構ざっくりしている(フランクすぎる感じ)※3つ目は好き嫌いですかね?気になる人は気になるかもしれません。

(2)座席とバシネットを確認

バシネット

以前、ブログでも紹介していますが「座席の確認」と「バシネットというベビーベッドの準備」をお忘れなく。

1歳の子供は旅費はかからないのですが、そのかわり座席がありません。(基本的には抱っこになります)

1歳になると動きたがりで、触りたがりで止まっていることが苦痛になってくると思いますので、座席の位置はなかなかキモになってくるとおもいます。

小さい子を連れて海外に行く時に、必ず航空会社に相談した方がよいこと。

http://nochineta.net/archives/7196

上の写真が「バシネット」になります。話を聞いてみると「離着陸時は無理」「シートベルト着用サイン時は使用できない」などいくつかルールがあるようです。

今回の旅でバシネットに寝かせることはありませんでしたが、子供と旅行に行くと荷物が大量になりますので荷物台としてかなり使わせていただきました。

デルタの飛行機(たしかボーイング747)では、バシネットが使える席は機体の真ん中の列のテレビの真下になります。

最悪子供が暴れたり泣いたりしても、抱っこしたまま立てるし、前にお客さんがいないので便利な場所でした。

「テレビが近いから明るい」「座席の肘乗せが上がらない」などデメリットもありましたが、この席にしといて良かった~と実感しました。

今回座った席を赤色に、前に他の人がいないという意味でお勧めなところをオレンジにしてみました。ご参考までに!

(3)飛行機に乗る前の準備

飛行機では気圧が変化することで耳が痛くなることがあります。

大人であれば耳抜きの要領で対応できますが、1歳ではもちろんできません。

そこで、授乳orミルクの準備をしていくとよいようです。今回は、飛行機に乗る直前ミルクを作り機内に持ち込み離陸直後に飲ませてみました。

ちなみに、機内に持ち込める液体はルールがあるので基本的には搭乗口の前ではじかれてしまいます。

しかし、赤ちゃん用という旨を告げると簡単な検査をして持ち込むことが可能です。授乳が必要になるということであれば、子供ごと覆えるようなストールなど持っていくことをお勧めします。

夕飯についてですが、事前に連絡を入れておくと写真のような離乳食を用意してくれます。年齢に応じて離乳食からキッズ用ご飯などを用意してくれるようです。(ツアーで申し込んだ場合には旅行会社に要確認)

いただいたのは「牛乳」「肉のペースト」「野菜のペースト」「果物のペースト」の4点セットです。

うちの子は大丈夫でしたが、海外製で好みが分かれると思いますので念のため持参する方がよさそうです。(瓶なので持ち帰れますw)

デルタ航空離乳食

(4)昼寝の時間を調整して、快適なフライトを

時差の兼ね合いで、大人でも時差ぼけに苦しむ人がいるくらいなので、もちろん子供も時差ぼけはあると思います。

例えば、「19時出発」の飛行機に乗ったとして7時間フライトでホノルル時間で「朝の7時」に到着するとすると、夜の時間が圧倒的に少なくなるわけです。

ホノルルでは朝7時なのに、日本時間では「深夜2時」になるわけです。

つまり、飛行機の中でどれだけ寝れるかがカギになるのではないかと思いました。

そこで、出発日の昼寝の時間を少なくして飛行機でぐっすり寝てもらえるよう調整できれば、初日の時差ぼけはある程度回避できるかも。。。

とりあえずこんなところでしょうか。4泊していたので、その中で子供といった場所やそれぞれの場所で気になったことなど追ってまとえていこうと思います!

 

今回は、成田に到着した瞬間に虹が見れて、ホノルルにに到着したらまた虹が出ていました。ハワイに行く時は虹率が高い!!

■1歳の子どもとハワイ旅行へ!気づいたことや注意点などまとめました!

ハワイ旅行に行った際のレポートをまとめてみました。もしよろしければ、合わせてご覧ください!

http://nochineta.net/archives/9716

子どもとハワイへ!

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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