愛用しているEOS Kiss X7が壊れてる?!症状と検証方法をまとめてみた。

1年くらいしか使っていないのですが、自分の中で「壊れてる・・・?!」という不安感がわいてきました。

まだプロの目で確認してもらっていないので何とも言えないのですが、自分が行える範囲で試してみたところ「どうしてもピントが合わない」「全体的にボケてる?」という現象が改善できず今に至ります。

ただ、それが本当に故障なのか?という決定打がなく困っていたので色々試してみたこと、探してみた情報をまとめてみました。

EOS Kiss X7レンズキット

■「ピントが合ってない?」と思ったきっかけ。

基本的には、撮影した写真をその場で液晶モニターで確認するんですが、なんか全体的にピントが合っていないような気がしたんです。

この日は、お寺などのフォトウォーク的なイベントだったため、いったん撮影時はそのままにしておいて、帰ってからPCで見てみるとやはりボケている部分がありましたね。

長い間単焦点レンズで撮っていたので、ピントを合わせる部分の重要性は知っていたし気を使っていたつもりなんですが、なぜこんなことに・・・。

もちろん、光の具合や風の影響もあるであろうと思い、適当におもちゃなどを散らかしテストで撮影してみた写真がこちらです。

IMG_9305

ピントは真ん中1点に固定し、写真中央のトラックの荷台にある「赤いねじ」近辺にあわせています。拡大した写真が下の写真になります。

IMG_9305

昔はもっときれいに拡大できたような気がしていたんですが、そこはあまり覚えておらず・・・。

とりあえず、気になったので色々試してみました。

■いくつか試した検証。

1.まず考えたのは技量的な問題

撮影時に「手ぶれ」が発生している可能性もあるので、上の写真と同じ環境で、ちゃんと固定したうえで何度か撮影してみたところ、やはり同様にピントを合わせたところが鮮明にならない。距離を変えてみたり、したもののやはりパッとしない感じ。

※近くで撮影した場合には、鮮明に映りました。

2.原因は、レンズなのか本体なのか・・・

この段階で、ある程度機材側にも不備があるのではないかと踏んで、簡単な検証をしてみました。

たまたま同じEOS Kiss X7が近くにあったので、同じレンズをつけて両機で同じ条件で試し撮りをしたところ、正直大差がない・・・。どちらもキレイに撮影できていました。雲りっけもなく、本当に綺麗に。

但し、「1」で検証した部屋よりも、被写体に当たる光の強さは強かったと思います。

結局、撮影環境への依存なのか・・・?

3.ピントチェックシートで試してみた

ウェブで色々調べていると「ピントチェックシート」を展開しているサイトが山ほどありました。あくまで、撮影環境や撮影技術によって多少の誤差はあるものの、もし故障なのであれば見た目ではっきりとわかるとのこと。(私が参考にしたのはこちらのサイトです!)

撮影した写真がこちら。

IMG_9271

見えにくくて恐縮ですが、黄色い線が「ボケはじめた部分」になっています。ほぼほぼ真ん中になっていればOKとのことです。

私の場合、数ミリだけ手前の方がぼけ初めが遅いんですが撮影環境や技量の兼ね合いでずれることがあることを考えると、許容範囲なのかなぁ。

一応、他の方にもみてもらましたが、「故障のレベルではなさそう」とのこと。

4.キヤノンのサービスセンター銀座に電話!

最終的に良くわからなかったので、キヤノンのサービスセンターに電話してみました。(店舗は銀座以外にもあります!)

ここでは、修理窓口ということで直接機材を持っていき相談にのってもらえということだったので、電話してみました。もう、電話での対応が素晴らしくて感動しましたよ。

こちらは素人ですので詳しいことはわからないのですが、現状を話すと考えられる状況を丁寧に教えてくれました。

全ては「実際に機材の中をチェックしない事には・・・」という大前提ではありますが、「修理すべきかわからないけど何か不安」という方は、1度電話してみるといいと思います。

その上で修理窓口に訪問できると、とてもスムーズだと思います。

■結果的にはどうだったのか

自分自身で色々試し、知人・友人に聞き、サービスセンターと話した結果、故障らしきものは確認できず「修理に出すか悩んでいる」という感じです。

ボケてしまったりピントが合わなかった理由として考えられるのは以下の項目。

  • 撮影環境
  • 手ぶれ、風の影響でボケた(外での撮影の場合)
  • カメラ&レンズの汚れ(主に接続部分)
  • X7の苦手な被写体だった
  • X7の限界
  • 単焦点レンズのためピントのずれが顕著に現れた
  • 気のせい

どんな被写体でもボケてしまうわけではなく「ボケてる写真もある」ということなので、これが「機器の不安定さ」なのか上記の理由でボケてしまっているのかは、結果的にはっきりしないということに。

最終的な結論としては、今後も気になる場合は「サービスセンターへ」。

■サービスセンターについてちょっとだけ

私がお問い合わせをした「サービスセンター」の主な役割としては、「修理受付」「清掃・点検」「商品説明」の3つ。

カメラの説明や撮影につての疑問に答えてくれる予約制の「コンシェルジュサービス(無料)」もあるようです。

今回私が電話をした「サービスセンター銀座」では、お店の中で修理はできないので、いったんお預かりとなり修理センターにて確認が必要とのこと。最低でも1週間はお預かりになると思っておいてほしいとのことです。

その際に、レンズと本体(どちらもキヤノン)を送っておけば、最適な組み合わせとして調整してくれるとのこと。

わからないことや、不安なことがあったら自分で調べるだけでなく、一回電話しておいた方がよさそうですよ!

そして、不安になりながら撮影し続けるのであれば、思い切って点検に出してみると良いと思います!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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