「今日はご飯作るよ!」と言えるパパになりたい。料理は家族コミュニケーションだと学ぶ。

もともと料理を作るのは好きでしたが、ちゃんとレシピを見ながら作ったことはほとんどないですね。。。だって、材料を切って炒めたり煮たり焼いたりして味付けをさらっとすればよいし。と思っていましたが、この交流会に参加して考えを改めなくてはいけないと実感。

今回は和食3品を作ろう!ということで、「しめじと舞茸と枝豆入り炊き込みご飯」「白菜と豚バラとエノキと厚揚げの煮物」「豆腐とわかめの味噌汁」を作ってきました。

パパ交流会

■パパ交流会で学んだこと。

男の料理といえば「焼く!」「炒める!」というイメージがあります。それも1つの調理方法ですが「子供とママのことを考えた料理」ということで、油の少ない和食が注目されているという話をちらっと聞いたことがありました。

確かに和食って油ものが少ないなぁと思いません?

さらに言えば、母乳を飲ませているママは油などを多くとりすぎてしまうと母乳がでなくなってしまうこともあるようです。油を一切使わないということはありませんが、そういう意味でも和食はママにも優しい料理なんですね。

(i)簡単に作っているようだけど、実は職人芸。

色々な食材の味を足し上げていく料理。組み合わせを考えないで作ってしまっては、せっかくの料理も台無しに。。。また「料理は足し算」であり「引き算は考えない」とすると、実は経験がものを言うというわけですね。

食べられるものは作ることはできるけど、どうせならもう1つ上の「本当においしい料理」を目指したいと思います。

(ii)実際に試してみてわかる苦労

手際!の一言。今回は6人いたのでそれなりに早く作ることができましたが、ひとりでやるとなると本当に大変。ママは、育児をやりながらこんなことまでやっていたのか。。。感謝の意は絶対に忘れてはいけない。。。

(iii)パパでも料理は作れる

パパに足りないのは、経験のみ!今日教えてもらった料理は、食材を変えるだけでいろんな料理に生まれ変わります。ベースとなる部分を覚えたら、もっともっと料理が好きになるかもしれませんね。

(ⅳ)料理は家族コミュニケーション

4つ目になってしまいましたが、実はこれが一番重要かと。過去、育児や家事の役割分担についての記事もありましたが、たまには夕飯を作ってあげるってのも感謝の気持ちになると思いました。

ママの時間を作ることもできるし、「醤油どこー?」みたいないつもと違うコミュニケーションがとれるかもw 夫婦間において、意味のないコミュニケーションなんてないですからね。数が多ければ、それだけ相手のことわかるはずですよ~。

パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

http://nochineta.net/weblog/archives/4707

また、うちの子供はまだ無理ですが毎日働いているパパの場合、子供と一緒いる時間は少なくなってしまいます。そこで、一緒に料理をする。一緒に何かをするっていうのは、お互いいい刺激になりそうですね!

<料理を始める前に>

とりあえず、料理に慣れていないパパが料理をする際のポイントをまとめてみました。

(1)レシピ通りにつくる。

料理に慣れていない場合には、感覚でやってはダメ。慣れるまではレシピ通りに進めるのが一番とのこと。まぁ、当り前ですよねw

料理において、足し過ぎてしまった味を引くことは難しい、だから正確に足していかないといけないわけですね。レシピは、その足し算を正確に示してくれるものなので、ちゃんと読むのがお勧めなのです。

基本的にはレシピ通りに作れば不味くなることはないと思います。好みはあると思いますが、大きくずれることはないはず。ずれた場合には、レシピを疑いましょうかw

(2)調理器具ってちゃんと使えてる?

レシピを疑う前に、まずは自分の知識をおさらい。「レシピどおりに作っているのに毎回味が違う」「なんか濃い(薄い)」ということって多々あると思うのですが、それはもしかしたらちょっとした知識の問題かもしれません。

例えば「大さじ1/2」という表記の場合、大さじの半分までにしていませんか?簡単な図ですが、上のスプーンが大さじ「1/2」になります。

 

何が違うかというと、さじは下に行けば行くほど面積が小さくなり、上に行けば行くほど面積が広がるのです。つまり、単純にさじの半分まで入れたとすると、それはさじの半分以下の量になってしまうのです。

なので「大さじ1/2」の場合には、さじの2/3程度入れないといけないのですよ。この差が味のばらつきにつながるとのこと。

(3)味付けは、各自で

ベースの味を濃くしてしまうとそのあとの対応ができなくなってしまうので、ベースとなる味を決めて足りないようだったら自分用に取り分けた料理に対して味をたしていくとのこと。

うちでは、子供の離乳食が終わったのですがさすがに大人の味付けは無理です。なので、子供用と一緒にベースを作り大人用だけに味を足したりしています。これと一緒ですね。

(4)「材料はありもの」「時間は短く」が理想

「お金をかけていい材料を買っておいしい料理を!」ってのもありですが、今冷蔵庫にあるもので短時間で作ることができればそれは最高。

とりあえずこれを守り早速料理スタート!

<開始>

とりあえず3品あったので役割分担をしてスタート。レシピ自体は難しいものではなく、今後応用がきくような3品を紹介してくれました。調理中はさすがに写真が撮れなかったので、完成品をご紹介。

「しめじと舞茸と枝豆入り炊き込みご飯」

茸類と枝豆の炊きごみご飯です。今回は、鍋で作ってみました。薄口醤油と昆布をベースにした優しい炊き込みご飯です。食べる際に、大葉や溶かしバターなどお好みで加えると良いとのこと。

パパ交流会きのこと枝豆炊き込みご飯2

パパ交流会きのこと枝豆炊き込みご飯

「白菜と豚バラとエノキと厚揚げの煮物」

昆布とかつお節の出汁を使った煮物。(出汁は味噌汁にも使えます。)出汁に「薄口醤油」「みりん」をいれ、そこに白菜などを入れればOK。「白菜の芯」→「葉」→「エノキ」→「厚揚げ」→「豚バラ」の順番に重ねていきます。

「煮物は冷めるときによりしみこむ」と聞いたことがあるので、1度火を止めて再加熱するとよりおいしくなると思います!

白菜と豚バラとエノキと厚揚げの煮物

「豆腐とわかめの味噌汁」

お湯に味噌を溶かしただけでは、味噌汁にならないのですよ・・・w 出汁を用意さえするば、後は具材と味噌を入れるだけ。野菜がたくさんとれるのが魅力な味噌汁でした。

パパ交流会味噌汁

初めて参加しましたが、このような機会は本当に貴重ですね。まだまだパパになって1年ですが、いろんな人と意見交換してみたいなぁと思いました。

@niftyパパスイッチさん、コクヨの皆さん、安藤さん、滝村さんありがとうございました!

滝村雅晴さん

安藤哲也さん

パパ交流会2

パパ交流会5

パパ交流会3

パパ交流会4

 

 

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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