全てが鮮明でなくていい!明るさとボケ具合を意識して普段とは違う写真を撮ってみよう。

本記事の写真は、SIGMA 30mm F1.4 DC HSM(単焦点レンズ)とEOS Kiss X7で撮影しています。というか、持ってるレンズもキットレンズ含め3本しかありませんがね・・・。

実は、一眼レフカメラを購入する際にキットレンズは購入せず、「Canon EF50mm F1.8 II」という単焦点レンズで一眼レフデビューしたんですが、その時の衝撃が忘れられず今でも単焦点レンズが大好き、という感じですね。

「ボケ味のある写真って綺麗ですよね!」

いや、そうではなくて。

「雰囲気が好き」

ということ。「私の好きな雰囲気の写真をみてください!」という何とも自分勝手なブログです(笑)

上から撮影

■キットレンズでは表現しにくい「明るさ」と「ボケ味」

あくまで、EOS Kiss X7などのエントリーモデルでキットになっているレンズです。

正直なところ、ただただ目の前の風景を撮影するだけであれば、キットとして付いてくる18-55mmのレンズで十分です。単焦点レンズより柔軟性がありますし「ものすごくズームします」という方でなければ、全く問題なしです。(重さも軽いし)

EOS Kiss X7やX5のレンズキットについてくる18-55mmレンズでどんな写真が撮れるかまとめてみた。(参考)

単焦点レンズはというと、「明るさ」と「ボケ味」が写真に加わることで「ふわっとした写真」や「部分的に強調される写真」なんかが簡単に撮影できるようになります。この雰囲気が、私は好きなんです。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_0619_4

下の写真は「顔」ではなく「肩」にピントを合わせた写真です。「全てが鮮明に映らないからこその魅力」ってあると思うんだよなぁ、という気持ちで撮影しています・・・!

子どもの顔が映っていなくても可愛い写真は撮れる!5つのカテゴリに分けて写真をまとめてみた(参考

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_0619_2

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_0619_3

レンズごとにレビューを分けていますのでご参考になれば幸いです!

「シグマ30mm F1.4 DC HSM」で撮影した写真はこちら。

「EF50mm F1.8 II」で撮影した写真はこちら。

■撮影に使っているカメラとレンズはこちら!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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