富岡製糸場に行く前に腹ごしらえ!「鍋うどん処 さとり」のピリ辛牛カルビ煮込みうどんは絶品。

富岡製糸場に行った際の様子を何本かに分けてレポートしています。

以前公開した「富岡製糸場フォトレポート」については、群馬県民・群馬を愛する方が集まるFacebookページ「群馬県民(群馬県非公式のはず)」でもご紹介いただきましたよ。ありがとうございます。

今回は、富岡製糸場に行く前に立ち寄った鍋うどんのお店「鍋うどん処さとり」をご紹介しようと思います。このお店は、ホームページもなく知る人ぞ知るお店なんだとか。(食べログはあるみたいです)

富岡製糸場に車で行く方がいれば、お勧めのお店なので是非寄ってみてください。

IMG_9055

■新前橋駅から「2,048m」という立地

もちろん、富岡製糸場にいったあとでも良いんですがね・・・!

最寄駅は新前橋駅になるのですが、徒歩30分、車で10分ちょっとという立地条件なので、「車で富岡製糸場に来る方は是非」という文脈になったというわけです。(お店の住所:群馬県前橋市元総社町1447-1

食べログより

さすがに、電車で富岡製糸場を目指している方には行きずらい場所なんですよねぇ。富岡製糸場へは、起点となる高崎駅から南に進むんですが、お店がある新前橋駅は北方向ということで、真逆になります。

鍋うどん処 さとり_

■ピリ辛の牛カルビ煮込みうどんが絶品!

「煮込みうどん」や「鍋うどん」というメニューはいろんなお店にあるそうなんですが「ここのお店のうどんや汁の美味しさと言ったら・・・!(現地民情報)」とのこと。

また、既に何度か訪れている方によれば、他のお店とは比べ物にならないんだとか。

そんなに言われてしまったら食べるしかないですよね。この日は、6人でお店に訪問!全員が牛カルビ煮込みうどんということで、目の前に鍋が並びました。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん1

テーブルにはガスコンロが埋まっていて、火の加減は自分たちで調整します。煮込みすぎ、焦げすぎに注意しながら待っている間に注意点をいくつか。

【絶対にやってはいけない事】

  • 初めに配膳される「白米」を食べてはいけない
  • 流れで「卵」と「漬物」も運ばれてくるが絶対に食べてはいけない
  • ごはん少なくない?ってクレームを出してはいけない

こんなところですかね?初めて行くお客さんの中には、ご飯を食べてしまう方もいるようなんですが、実は「おじや用」のご飯なのでお気を付けください。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん_おじや

火をつける前の鍋がこちら。多めの牛カルビの間に赤いのが見えますな。「辛いのが本当に苦手」という方にはお勧めしませんが、苦手ではないよ!くらいの方なら美味しく食べられると思います。

量的には、おじやまで入れれば男性でも十分なくらいかと思います。逆に、女性には少し多いかもしれないですね。

ただ、この出汁が美味しすぎるので是非最後まで食べてほしいところです。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん

グツグツいってきたら一度ふたを開け中をチェック。うどんがやらかくなりすぎない程度が食べごろのようです。1度具材をまぜてあげると、肉の赤みも消え食べごろを迎えます。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん2

鍋の具材は、うどん、牛カルビ、ねぎ、こんにゃくなど。

程よい辛さがうどんに絡まって絶品すぎます。また、メインの具材である牛カルビも辛味とよく合う。冬場は体が温まり、夏場は最高に心地よい汗をかけますね。

お勧めです。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん3

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん4

■出汁を煮詰めておじやの用意を

真っ赤な出汁には、辛味成分はもちろん牛カルビの出汁まで存分に入り込んでいます。できる限り具材を減らし、さらに汁の量を減らしておき残り汁をひと煮立ちさせるのがポイント。

これで一気にうまみ成分が凝縮。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん_おじや2

さらに、初めに配られた白米は「だし汁が入ったご飯」とのこと。だし汁そのものが入っているわけではないので、だし汁で炊いたご飯ってことなのかな?

これが残り汁と合わさり最高の締めのご飯となるわけです。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん_おじや2-1

最後に溶き卵をかけ混ぜ合わせれば、牛カルビ煮込みうどんの汁を使ったおじやの完成です。

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん_おじや3

鍋うどん処さとり_牛カルビ煮込みうどん_おじや4

群馬県が富岡製糸場の世界遺産登録関連で盛り上がっていますので、せっかくなら周辺のお店も注目してみると面白いですね。話題の富岡シルクについても調べてみようかな。

西洋の技術と日本の伝統を融合した富岡製糸場の世界観に触れる。(関連記事)

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※今回の旅は、株式会社プレジールさんがシルク製品のすばらしさを知って欲しいと招待頂いたもので、旅費を提供していただいたほか、社長の登坂さん自ら群馬の魅力を案内していただきました。
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■今回の撮影機材はこちら

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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