嫁との結論。自称イクメンはイクメンに非ず?「イクメン」はママからの信頼の証だと思う

嫁との会話で大いに盛り上がった「イクメンの定義」について。そもそも定義いすること自体が違うかもしれないですがね。

とある雑誌にて「夫にイライラする時はいつですか?」というアンケートを見たことがありまして、そのトップ3が「忙しいのに手伝わない」「趣味、自分のことばかりやる」「家事に協力的ではない」とのこと。

最近は、イクメンやらカジメンが流行っていたにもかかわらず「忙しいのに手伝ってくれない」というクレームが多いのですね。本末転倒。

■イクメンとはなんぞや?!

イクメンとは?で検索すると次のような内容がヒットします。

イクメンとは、育児を楽しむ男性。育児を積極的に行う男性のこと。

定義どおりに考えれば「育児を楽しむ」と「育児を積極的に行う」は2つの視点があります。本当に楽しそうに子供と遊ぶパパもいれば、オムツがえもミルクもお風呂も任せなさい!っていうパパもいて、本当にすごいなぁと思います。そして、そういうパパを見ると「イクメンだなぁ!」と思うわけです。

まぁ、どっちもその度合い次第ではあるのですが、確かに育児を楽しんでかつ積極的に参加する男性は増えてきているのは間違いないという実感もあります。(周りのパパを見ていて)

■で、最近嫁が気になっていたこと

最近「私、イクメンなんです!」ってアピールする人増えたよね

なるほど。でも、近年注目されているキーワードだし、ピックアップされることも多くなったので、そーゆー人が目立つようになったのかなぁ?と思いきや、あくまでそれは1つの要因。

アピールする人が増えて、注目されるようになって気付いたことは…

「自称イクメン」は女性(ママ)の気持ちがわかっていない人が多くない?

なるほどー。「自称イクメンはイクメンに非ず」ということですね。確かに「何をもってイクメンとするのか」というルールはもちろんなく、自称だって何の問題もないのですが、女性(ママ)の気持ちがわかっていないとの意見。

そして、アンケートの結果でもあったように「忙しいのに手伝わない」というのは、このすれ違いから起こる部分も少なからずあるのではないかという個人的見解もあり納得しました。

自分が積極的に手伝ってあげていることが、実はママはそんなに必要としていないことだった!そんなことももしかしたらあるのかもしれないですね。

自分ももちろんそうですし、自称イクメンの方も理想形のイクメン像は持っていると思いますが、その「イクメン像」の相違がすれ違いになってしまうという結論。

だから何か意見したとしても「イクメンの私としてはこう思う。」というように聞こえてしまい「私はあなたをイクメンとは思っていない!!!」という意見が追っかけてきてしまうのではないでしょうか。

■じゃあどうする?

イクメンは任命制にしたらいいんじゃない???

間違いないですね。これは、自分も嫁も非常に腹に落ちました。

ママから「私の夫はイクメンなんです!」と言われれば、例えそれが傍から見たらイクメンではなくても、ママがそういうのであればそのパパはママにとって最高のイクメンなんでしょうw

ママにとって最高のイクメンは、誰になんと言われようと最高のイクメンなんですよね。つまり、イクメンは評価基準であって「ママがパパにつけてあげる称号」っていうことになるんじゃないでしょうか?

ママからすれば「信頼の証」になり、パパからすれば「最高の褒め言葉」となるわけです。

じゃあ、どうすれば「イクメン」の称号をもらえるの?

ママが手伝ってほしいことを快く手伝ってあげればよいのではないでしょうか?今や、共働きなんて普通になっていますし役割分担しなくてはいけないことも多くなっていると思います。

そこでママの仕事をパパがサポートしてあげることが最大の近道だと思いました。そして、ママによって「イクメン」の定義は違うので誰でもイクメンになれるというわけですね。(逆もしかり)

イクメンになることがすべてではないですが、育児においてママがサポートしてほしい部分をパパがしっかり支えてあげる、これは家族における1つの理想形ですね!

ママに「うちの夫はイクメンなんですよ!」と言ってもらえるように頑張んないといけないなぁ。1つの通過点として頼れるパパを目指していきたいと思います!

追記

コメントありがとうございました!確かにその考え方ありますね。以前、別の記事で書いたのですが、私個人としては子供にとって少なからず「ママ>パパ」なのかなと感じています。

パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

http://nochineta.net/archives/4707

特に小さなお子さんがいる家庭では、育児においてどうしてもパパだけでは解決することが難しいこともあるのではないかと思っています。パパができることは限られてしまうので、ママを全面的にサポートしてあげることがパパのできることの1つになるように思っています。

「手伝う」という表現は、確かに色々な取り方ができてしまいますが「育児においてはママをサポートする」というニュアンスが含まれますね!

言葉の表現は、難しいですね。。。

■関連記事はこちら

・実体験をもとに「イクメン」について考えてみたいと思う。ママにとってイクメンとは?

http://nochineta.net/archives/8602

・妊娠、出産を経てパパが学んだ5つのこと。

http://nochineta.net/archives/7540

・本当に信頼できる誰かと一緒に考えて子供を育てていく。それが育児だと信じたい。

http://nochineta.net/archives/7345

・パパが育児に初参戦する時に注意すべきいくつかのこと。(新生児から1歳半位まで)

http://nochineta.net/archives/7248

・パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

http://nochineta.net/archives/4707

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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