日常を特別な雰囲気に!単焦点レンズはカメラを勉強するにはもってこいのレンズだった!

単焦点レンズが好きすぎてどこに行くにも持っていっている私です。

不便さを感じることも多いのですが、ほとんどの場合は自分が動けば何とかなるのでカバーできていますね。それに、普通に撮影しても背景がきれいにぼけてくれるので、日常の様子を少しだけよい雰囲気に変えてくれます!

さらに、単焦点レンズは「カメラの基礎をちゃんと学ぶ」という意味ではもってこいなのではないかな?と感じました。

帰省中の我が家の日常を少しだけ切り取った写真とともに、ご紹介できればと思います。

30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_1

ポイントは「どこにピントが合っているか?」という部分。ピントが合っている部分によってどんな絵が撮れるのか慣れてくると面白いかも。

基本中の基本なんですが、そこに慣れることが意外と重要。この写真はどこにピントが合っているかな?ということを気にしながら写真をみてもらえればと思います!

■ピントをしっかりと合わせることの重要性

当たり前ですが、意外と難しい「ピントをどこに合わせるか」という問題。

言い方には語弊がありますが「全体にピントを合わせる」という撮影も可能なので、そつなく普通の写真を撮るときはオートフォーカス任せで何も気にしなくていいと思います。

ただ、背景が簡単に綺麗にボケてくれる単焦点レンズではそうもいかず!ピントを合わせた場所よりも後ろに位置するものは、全部ボケ気味になってしまうのでピントを合わせる場所が本当に重要であることを学びましたよ。

特に室内や食べ物など、近い距離で撮影するときは要注意ですね!

30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_2

上の写真は、人ではなくブロックの部分にピントが合っています。下の写真も同様に、人にピントを合わせているのではなく畳の上のブロックにピントを合わせています。

これが良いとか悪いとかではなく「こういう写真になるんだ!」ということが伝わればと思います・・・!

30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_4

上の2枚の写真は、オートフォーカスでピントを合わせそのまま撮影したものです。

主役となる被写体にピントを合わせることが基本なので、もし「人」を強調させたいのであれば、オートフォーカスで合わせたピントではだめですよね。

(個人的には、上の2枚の写真は好きですが・・・!)

単焦点レンズでは、ピントを合わせた場所以外の部分が綺麗にボケてしまうため、撮影者が意図した場所にちゃんとピントを合わせないといけなくなります。

そうすると、必然的にピントの重要性を学ぶことができるし、撮影技術の基礎が固まるのではないかと。

■日常の出来事が特別な雰囲気に

30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_7

何を持って「綺麗」なのかはいったん気にしないとして、単焦点レンズで撮影した写真が「綺麗!」と言われやすいのも事実だと思います。

「背景のぼけ具合」「鮮明に撮れる(線がキレイ)」「明るい」の3つが良い雰囲気を作ってくれてるんだと思うんですよねぇ・・・。

もちろん、良いカメラ良いレンズを購入すれば、それだけでクオリティは格段に上がりそうですけど(笑)

30mm F1.4 DC HSM_EOS Kiss X7_8

苦労したからこそ今があると言えばとてもいい話になってしまいますが、やはり経験値ってものすごく重要なんだなぁと思いましたよ。

たまに18-55mmのキットレンズを使うと、撮影だけならかなり楽ちんに思えますしね。

もし、カメラ練習したいなぁと思ったら、1度は単焦点レンズにチャレンジしてみると良いと思います!

Canon EF50mm F1.8 IIで撮影した写真はこちら!(単焦点レンズ)

sigma 30mm F1.4 DC HSM(単焦点レンズ)

■撮影に使っているカメラとレンズはこちら!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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