パパは「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

以前話題になった子育てを楽しむパパ「イクメン(育Men)」と家事(料理なども含む)をこなす「カジメン(家事Men)」についてのお話です。

私は、できるだけ「パパ目線」で色んなことを書いていければと思っていますが、もちろん様々な意見があると思います。是非ご意見いただけると嬉しいです!

■「イクメンとカジメン」を4:6で実行すると良いと思う

結論から言うと、そういうことになりました。仕事をしている男性が育児・家事に使えるパワーを「10」とした時に、その力の使い道を考えてみました。そうすると我が家のベストは「イクメン4:カジメン6」かなと感じた次第です。

■まずは、現状を確認する

専業主婦の方であれば、旦那さんが仕事に出ている9時~18時(仮)の間の「家事・育児」は全て1人でやらなくてはいけないわけです。我が家では、週末妻が4時間外出しただけでも本当に大変でした。

「ご機嫌だったわが子」⇒「急に泣き出す」⇒「おなかすいたのか?」⇒「粉ミルクを!」⇒「ウンチをしたぞ?!」⇒「おむつ替えを!」⇒「おなかすいて泣きやまない中でのオムツ替え」⇒「さらに泣く」⇒「ミ、ミルクを・・・」(汗)これをよく一人でこなしているもんだ。

まずは、イクメンになるにもカジメンになるにも「ママ」の大変さを考えてみることはいかがでしょうか?自分がやっていないこと、やらないでも普通に生活できていること、それはママが全部やっているから。かもしれない。

そして

もし「主婦の仕事は育児家事」と定義するのであれば、旦那さん以上に働いている人もいるのかもしれない。

(1)ママだけができること、パパだけができること。

特に乳幼児はそうだと思うのですが、子供にとってママの力は偉大なんです。自分(パパ)にしかできないことありますか?残念ながら、自分には見当たらないです・・・。

(2)要注意!「育児」=「遊んであげる」だけではない

子供と遊んであげる事は、本当に大切なことですので是非続けてほしいと思っています。注意なのは「育児」=「遊んであげる」だけではないということ。例えば、3人家族において3人で遊んでいる時間って実は少ないと思いませんか?パパが遊んでいるときは、ママは家事をしていませんか?

「遊んであげてるから育児をしている!」あまり大きい声では言わない方が良いかもしれないですね。

■育児と家事どっちが大変?

どっちも大変だと思います。本気でやればやるほど大変なことです。違いがあるとすれば、疲れを感じる部分が違うのではないでしょうか?

(3)育児は精神的疲労につながる恐れがある

育児は、子供とのコミュニケーションの中で「安心感」を与えなくてはならない時があります。残念ながら、乳児にとって「ママ>パパ」はたいてい覆ることはないと思います。そうすると、どうしてもママに頼りきりになってしまう。。。誰のせいでもない、ぶつける先のないストレスとママは戦っているのです!

(4)家事は肉体的疲労につながる恐れがある

いうまでもないですね・・・。

■ママとパパの役割分担を決めよう!

パパ1人でできることは少ないです。それに、全てを手伝ってあげなくてもママは喜んでくれるのでは?それに、ママでさえストレスを感じるということは、慣れていないパパがやればもっとストレスを感じてしまうかも。さらに、それが原因でケンカが増えたら全く意味がないと思います。

(5)作業は「引き継ぎ作業」を目指す

「どっちかがやる」よりも「2人でやる」が良いと思います。

母:料理

父;皿洗い

母:洗濯

父:洗濯干し、アイロン

父:子供を風呂へ

母:子供を受け取る

■日本のママへのお願い

パパの中で、育児も家事を積極的にこなす人は多くはないと思います。できることから少しずつお願いしてあげてください。やる気があるパパなら、話せば絶対にやってくれると思います。また、育児や家事も本当に大変だと思いますが、外で1日仕事をしているパパだって本当に大変なことも、頭の片隅に入れておいてくださいね。

■育児も家事もやってるよ!って言うパパへ

それでも育児や家事でケンカが絶えないのであれば、1度ルールを決めてみましょう。育児や家事に関しては、ママが楽にならないのであれば意味がないのです。

パパもママも、どっちが大変なのかではなく「お互いを考慮して」くださいね。

■結論 イクメン4:カジメン6は、パパのできること

育児は多めにママに任せよう、ママにしかできないこと多いし。その分、家事はパパが多めにやろう。育児は「4」しか手伝えないけど、家事は「6」頑張ってみる!

じつは、ママのために育児を頑張りすぎてしまうと、それはそれでストレスなのではないかと。育児においては「ママの領域」が存在すると考えています。ママにとって育児は、大変だけど「なくなることはありえない」ことなんだと思いました。

「パパができること」と「ママの領域」を考え、4:6。

<提案>

■週末大使になろう!

まずは、週末の「洗濯や掃除」、「オムツ替えやお風呂」から始めてみてはいかがでしょうか?また、ママにも子供と遊ぶ時間を作ってあげるのも喜ばれると思いますよ!その間にパパは、カジメンに変身!

■最後に…

ルールは、各家庭にあったルールを決めてください。家庭の事情や環境によってベストなルールが変わるのは必然です。ただイクメン、カジメン目指すなら「4:6」がお勧めということで。

あぁ・・・もうこんな時間だ・・・まとまらないものですね。

■関連記事はこちら

・実体験をもとに「イクメン」について考えてみたいと思う。ママにとってイクメンとは?

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・妊娠、出産を経てパパが学んだ5つのこと。

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・本当に信頼できる誰かと一緒に考えて子供を育てていく。それが育児だと信じたい。

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・パパが育児に初参戦する時に注意すべきいくつかのこと。(新生児から1歳半位まで)

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・自称イクメンはイクメンに非ず?「イクメン」はママからの信頼の証だと思う

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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