ただやればいいだけではない!「ナショジオ式自由研究」で科学実験を楽しもう!

ナショジオ式自由研究

昔から「実験」の授業は大好きだった私ですが、大人になってから本気で実験なんてやったことないなぁ。

子どものころは、見た目が派手な実験や、わかりやすく驚ける実験が大好きだったような気がしますが、楽しいだけじゃなく色々な発見や学びがあると尚よいですよね!

「こんな本あるよー!」ということで勧めてもらいましたので、さっそく読んでみました。

自分で考えてみよう!実験は1回やって終了ではない!

ナショジオ式自由研究2

さて、本で紹介されていた実験を1つ例にしてご紹介できればと思います。

この本の魅力は「科学実験の取説」だけではなく「じゃあ、こんな条件だったらどうなるのか」「なぜ失敗したのか」など、ちょっと踏み入ったところまで書かれていることですね。

上の写真は、食用色素を白いバラにすわせた際の写真です!

ナショジオ式自由研究3

この実験のページでは、「実験結果」のほかに「わかったこと」という欄があります。

ここでは、この実験から分かったことを説明してくれているので、自由研究でも内容をまとめやすいと思います!

ナショジオ式自由研究10

そして、必ず読んでほしいのが「やってみよう!」の欄!ここでは、実験を通して自分で考えて答えを出すヒントが書かれているのです。

例えば、この白バラに色のついた水を吸わせる実験では、以下のコメントが書かれていました。

  • 色の濃さが違うのはなぜ?
  • 4日以上、観察を続けたらどうなる?
  • 別のバラでも同じ色の付き方?
  • 花びらに色のあるバラではどうなる?

つまり、自由研究に「こんな実験をやりました!」「結果はこうなりました!」「こんなことが分かりました!」に加えて、「こんなことも試してみました!」「そしたらこんなことが起こりました!!」という独自性が加わると思うんです。

説明書通り実験を進めていけば、基本的には失敗することはないでしょう。むしろ、失敗したら「説明書通りに行ったのに何で失敗するんだ・・・」と思ってしまうかもしれませんよね。

実験方法は同じだけど、別の条件で試してみる。

その結果を、自分の言葉でまとめてみる。

そして、そこで疑問が生まれて興味を持つのであれば、ぜひ深堀してほしいなと思います!

「答えを出してくれることが親切ではない!」ということを親も考えておかなくてはいけませんね(笑)

この本は海外の本ということもあり、あまり日本の本では紹介されていない内容も入っているので新鮮でした。

親子でできるのも特徴なので、一緒に科学実験を楽しんでみてはいかがでしょうか?結果と考察は、ぜひ自分の言葉で表現してみましょう!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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