この夏、忍者の知恵を科学の視点から解き明かす!「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」が日本科学未来館で開催中!

日本科学未来館_The NINJA

「日本科学未来館」で「忍者」。

この異質な組み合わせを実現したのが、2016年7月2日~10月10日まで開催している企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」です!

場内では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験をはじめ、任務をこなすための記憶術や伝達術、自分を最大限に引き出す呼吸法などを紹介しています。

「忍者の真の姿が、現代にも通ずるものがある。」

体験だけではなく、学びの多い企画展になっていますので、大人から子どもまで楽しめると思います!

※Pressとしてご招待いただきました。ありがとうございました。

日本科学未来館ってどんなところ?

日本科学未来館

企画展が開催されている日本科学未来館は、日々の素朴な疑問から最新テクノロジー、地球環境、宇宙の探求、生命の不思議まで、現在進行形の科学技術を体験できる場所です。

今回の「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」をはじめ、常設している体験コーナーがいくつもあるので、子どもにはうってつけの場所だなと思います。

近くには、実寸大ガンダムがいる「ダイバーシティ」をはじめ、ヴィーナスフォート、船の科学館などもあるので、天気の良い日はお勧めのお出かけスポットですね!

「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」まずは修行をしてみよう!

日本科学未来館_The NINJA_2

さて、忍者展の中に入っていきます。

実は、この「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」の総合監修をしている三重大学の山田教授に「忍者の知恵を科学の視点から解き明かす」についてお話を聞いてきました。

忍者は、現代の職業でいうと「新聞記者」に当たるかもしれないとのことですよ!

※山田教授のインタビュー詳細はこちらにまとめておきましたのでぜひどうぞ!

日本科学未来館_The NINJA_3

場内はいくつかのコーナーに分かれていまして、忍者の修行、知恵、食、武器(道具など)など体験・見学することができます。

まずは、体を動かす「修行」をご紹介します!

日本科学未来館_The NINJA_4

まずは、手裏剣打ち!本物ではありませんので、小さい子でも体験することができます。

我が子が一番時間を費やしたのがこの手裏剣打ちでしたね!シュシュシュシュって手裏剣が投げられないことにやっと気づいてくれましたよ。

体を使って、色々なことを学んでいこう・・・!

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正確に的に当てた時の快感が、たまらないようです!

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次は、「忍び足」の修行です。

ただただゆっくり歩くだけではつまらないですよねぇ。実はちゃんとセンサーがついてまして、急な体重移動が感知されるとサイレンが鳴る仕組みです・・・!

さすが、未来館!

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より静かに、より素早く!

静かでも遅すぎたら意味がない。早くても音を出したら気づかれてしまう。忍者って、本当に自分の体の使い方を熟知していたんでしょうね。

忍者の動きについて書かれているコーナーもあるので、忍びの動きを学びながら体験するとおもしろいかもしれません!

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忍び足をクリアしたら、「ヒマワリ飛び越え」をしましょう。

だんだん高くなるヒマワリをジャンプで飛び越えていきます!こちらもセンサーがついていまして、ちゃんと飛び越えないと・・・!

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任務を確実にこなすために、日々修行の繰り返し。これが忍者です!

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「ナンジャ大滝」でポーズを決めると何かが起こる!?詳しくは会場で体験してみましょう!

忍者は、どこまでが本当でどこまでが架空なのか分からないそうです。そして、とても面白いのが「科学技術が向上すると、忍術の表現も変わっていく」とのこと。

忍者へのわくわく感、期待感があるからこそ、現在でも不動の人気があるんでしょうね!

ちなみに、江戸時代には猫を観察して、高いところから飛んでもどうすれば怪我なく着地できるのかなど研究していた人もいたそうです。

現代では、生物の特徴を最先端技術で表現し、新しい技術を生み出していることを考えると、手法は変われど日本人の探求心は昔から根付いていたのかもしれませんね!

次は、忍者を科学の視点から見ていきましょう!

>>2ページ目:忍者の知恵を科学の視点から解き明かす<<

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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