【子どもと二人旅行】快速?特急?スペーシア?都内から直通で鬼怒川温泉へ!

東武快速社内1

週末に、子どもと二人で鬼怒川温泉の旅へ。

車で行くという手段もありますが、今は色々な直通電車があるので本当に便利になりましたよね。

鬼怒川温泉及び日光方面へは、浅草、北千住方面から東武鉄道があり、新宿、池袋、大宮を経由するJRもあります!

今回の旅では、行きは東武鉄道の快速を利用し、帰りはJR直通新宿行きのスペーシアを利用しましたのでご紹介したいと思います。

まずは、特急料金がかからない「東武スカイツリーライン 快速 会津田島行」で鬼怒川へ向かいます!

■おしゃれカフェのランチ代で鬼怒川温泉へ行けちゃう!

子連れ鬼怒川旅行

「東武スカイツリーライン 快速」は、言ってしまえば通常の列車です。特急料金などはなく、途中の駅で学生さんなどが乗ってくることももちろんあります!

浅草から鬼怒川温泉駅までは約2時間半で、運賃は1550円。北千住からは1358円で行くことができます。

北千住駅で乗る方が多いようで、この日も10分前には列ができていましたね・・・。北千住から座っていきたい場合には、お早目の到着を!

■車両によって行き先が違うので要注意!

東武快速行先チェック

6両編成の「東武スカイツリーライン 快速 会津田島行」は、2両ごとに行き先が違うので注意しましょう。

行き先については車両の中に表示されていますので、乗ったら念のためチェックしておいてください。

基本的には、前4両が鬼怒川温泉方面へ、後ろ2両が東武日光方面へ切り離されます。最終的には、2両ずつ3つの目的地に散らばっていきます!

■車内はこんな感じ!

東武快速社内4

4人掛けの席がメインとなっていまして、基本的には見知らぬ4人がここに座っていることも普通にあります。

4人で確実に座りたい場合には、浅草から乗るのがお勧めですが、2名ずつでよければ北千住からでも座れると思います!

車内状況としては、春日部、東武動物公園あたりで結構な人が下りて行きましたので、北千住から鬼怒川温泉までずっと立ちっぱなしということはないと思います。

我が家親子2名は、北千住から鬼怒川温泉まで座ったまま行くことができました!

ちなみに、座席のリクライニングはありません。

東武快速社内

車内で人気だったのが、切り離しが行われる車両のようですね!後ろから2両目と3両目は初めに切り離しますので、ご興味ある方はぜひ。

また社内にはトイレがありますので子どもがトイレに行きたくなっても安心です!

■持って行って便利だったもの

東武快速社内2

今回の旅では、朝の9時半に日光江戸村に集合だったこともあり、始発で出発!なので、子どもが寝てくれるかと思いきやテンションが上がってしまってずっと起きていました!

そこで役に立ったのが「Amazonプライム・ビデオ」です。

Amazonプライム会員ならスマホやタブレットで動画が見放題で、例えばiPadなどにアニメや映画をダウンロードしておけばネット環境がなくても見ることができるんです。

周りにほかの乗客もいますので、もし可能であればイヤホンなどを装着するのがお勧めですね!

【Amazonプライム・ビデオについてはこちらをどうぞ!】

旅行前に準備しておこう!Amazon プライム・ビデオ‎のダウンロード機能が地味に便利!

東武快速社内3

また、通常列車なので車内販売や自販機などはありません。長旅になりますので、事前に食べ物や飲み物を用意しておくのがお勧めです!

特急と快速では、到着時間が約20~30分程度違うのと、座席や車内のクオリティの差という部分になりますが、「快速はきつい・・・!」ということは一切ありませんでした。

快速の停車駅が最寄りの方には、お勧めの列車かもしれません。

さて、鬼怒川温泉では「日光江戸村」「きぬ川ホテル三日月」「東武ワールドスクウェア」に行ってきましたのでまたレポートしたいと思います!

>>「子連れ鬼怒川温泉の旅」はこちらよりどうぞ!<<

>>→その他「子連れ旅行」の記事はこちらよりどうぞ!<<

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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