「パパ、こんな洋服じゃ保育園に行けないよ」と子どもに言われないための対処法。

ライフスタジオ_撮影2

激しく怒られましたので、少しまとめたいと思います。

ことの発端は、保育園に行くために着替えをしていた時のことです。

私「今日は寒いから羽織を1枚着ていこうか!」

子「そだねー!可愛い服おねがーい」

私「ごめーん。可愛い洋服は洗濯中だからこれでいいかな?」

子「え・・・。これ全然可愛くないけど・・・。」

私「これしかなかったんだよねー。寒いから今日だけこれ着て行って!」

子「(無言で服を着る)」

私「・・・そういえば、今日は保育園でお散歩だっけ?」

子「かわいくない・・・」

私「え・・・?」

子「こんな洋服じゃ保育園に行けないって言ってるの!!!!!」

私「じゃあ、洋服持ってあげるから着なくていいよ」

子「え?寒いじゃん。着ないと寒いじゃん。着るしかないじゃん!!!!!」

子「なんか、痒くなってきたし、やっぱりこの洋服ダメじゃん!!!!」

子「あ、チクチクする・・・。だめじゃーーん!!!!」

私「・・・ごめんよ・・・。」

はい、これが家を出てから保育園に行くまでの会話の一部です。

正直なところ、仮にどれだけオトナ目線でコーディネートが最高だったとしても、子どもの感性に合わなければ意味がないということがよくわかりました・・・。

朝の時間は、忙しくバタバタしてしまう方も多いでしょう。対処法というには当たり前すぎることですが、自分でも心掛けられるようまとめてみました。

■子どもが納得しやすいよう自分で選ばせる

ライフスタジオ_着替え

自分が忙しければ忙しいほど、ちゃちゃっと大人がやってしまいがちな事って結構多いですよね!

子どもの年齢にもよりますが、自分で洋服を選べるようになったら、できる限り自分で選ばせてあげるのが良いと思います!

「納得感」というのが本当に大事で、自分が納得していれば子どもは意外と素直だったりします。これは、洋服選び以外のことでも同じで、子どもが自分で作ったご飯をよく食べるのと同じですね。

hageshii

時には、激しすぎるコーディネートに慌てふためくときもありますし、

boushi

帽子のかぶり方が、ほかの子とちょっと違う時もありました。

コーデ1

でも、少しずつまとまってくるものなんですよね。コーデ2

そして、自分なりに好きな洋服を選び始めるのです!

■寝る前に準備をしておこう!

準備

朝の時間に子どもに洋服を選ばせるのは、とってもリスキーです。なんせ、子どもは気分屋なもので、1分で決まることもあれば1時間かかっても決まらないこともあります・・・。

そうなると、やはり寝る前に明日着る洋服を選ばせておくのが得策ですね!

普段からそうしている方もいるでしょうし、していない方もいると思いますが、習慣って大切で、慣れないと「寝る前に洋服を選ぶ」という行為自体の優先度が下がって結局朝になってしまうことも多々あると思います。

これは私自身も課題なぁと感じていることの1つです。

さて、とりあえず3つだけ心がけておきたいこと。

時計

「時間に余裕を持つこと」

「一緒に楽しむ余裕を持つことこと」

「気持ちに余裕を持つこと」

これにつきます。

生活の中で、これをもしきっちり守れるのであれば、間違いなく今以上にスムーズな生活が送れます。

ま、そんなことはわかっているんですよ、みんな(笑)

だからこそ、改めて自分の中で考えてみた次第です。こういうキッカケは重要だと思うので、意識していこうと思います・・・!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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