α6000と散歩。子どもが使ってみて感じたカメラの「選び方/楽しみ方」について。

α7IIとα6000

子どもがカメラに興味を持ち始めてから、かなり昔に使っていたIXY 30Sを持たせて遊んでいたんですが、なかなかのハマりよう。

「私のカメラじゃあんまりキレイに撮れない!」と言っていたので、モニターでお借りしている「SONY α6000」を使わせてみました。

「全然違うじゃないか・・・!」ということで、子どもはα6000、私はα7IIをもって散歩に出かけることに。

※写真は、α7IIで撮影しています

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■持ちやすさ・持ち運びやすさは最も重要!

α6000と子ども

「子どもだから小さいカメラの方がいい」と普通に考えていたのですが、使っていたIXY 30Sよりも持ちやすいとのこと。

また、ファインダーの位置がカメラを持った時に左側に来るんですが、これもちょうどよいらしい。結果、とても撮りやすいカメラだという印象だったようです・・・!

実は私の場合は、ファインダーが端っこにあることに違和感があったのですが、やはりそれぞれ感覚が違うんですよねぇ。自分に合うカメラが一番使いやすいというわけです。

α6000と子ども2

カメラを使わなくなる理由の1つが「使用頻度の低下」だと思うんですが、その時にサイズ感というのも重要になると思っています。

カメラは使う頻度が下がれば下がるほど宝の持ち腐れになりやすいものですよね。だからこそ、自分が持ち運びやすいものを選ぶのが重要なんではないかと。

子どもの場合、さすがにずっとカメラを持つことはありませんでしたが、散策中は首から下げて気になる草花や風景を撮影していました。

気になるものは撮ってみる!これがカメラを楽しむポイントですね!

■カメラの機能を知ることが、楽しみが広がる第1ステップ!

α6000と子ども3

カメラには、色々な機能が備わっています。「機能」と一言で言ってしまうと簡単なのですが、本当に色々なことができますよね。

私は、初めはオートで撮影していたんですが、明るさを調整できることを知り驚愕したことを今でも覚えています(笑)

この日は、子どもが初めてズームという機能を知り「近い!近くになった!」と楽しんでいました。

α6000と子ども10

実は、私も初めて知った機能がありまして、ズーム設定を「全画素超解像ズーム」と「デジタルズーム」に変更すると、レンズ側ではズームができない単焦点レンズでも、ズームした状態で撮影できるんです。

これには驚きました・・・。(詳細は、ソニー公式ページでどうぞ!)

▼色々な角度から撮影!

α6000と子ども9

できることが増えるとまた楽しさが広がるので、まずは今持っているカメラを知ることも重要なんだなぁと実感。

■今後のチャレンジについて

目標があると本当にアクティブになりますね・・・!

子どもの次の目標は「ジャンプしている写真を撮る!」とのことです。色々説明すると悩んでしまうので、とりあえず試してもらいました。

▼撮影風景

α6000と子ども8

▼子どもが撮った写真がこちら(事情によりトリミング)

α6000と子ども20

さすがに、1回じゃ撮れないよねー!

と言いながら、この日はカメラをやめ公園で遊んでいきました。

α6000と子ども11

■家では物撮りで練習!

カメラを持って散歩すると楽しいと感じてくれているので、外にカメラを持っていくこと自体には抵抗はないのですが、本人はレベルアップが気になるところのようです。

そこで、自主的に物撮りをし始めました・・・。

▼まずはお気に入りのバッグを。

物撮り2

▼私がブログ用に撮影しているところを横から撮ったようです・・・。

物撮り

シャッターの半押しはできているので、次はどこにピントを合わせるのかまでできるようになったら、もっと楽しくなりそうな気配です!

「お父さんとカメラ」カテゴリの記事はこちらよりどうぞ!

α6000の記事はこちら。

α7IIの記事はこちら。

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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