子どもの好きなものがギュッと詰まってる!予想以上に遊べる「井の頭自然文化園」が超お勧め!

■子どもの好きなものがギュッと詰まっている動物園へ!

さて、この日は14時くらいから現地に行ったので、早めに小屋に戻ってしまう象のはな子を見に行きました。(15時までだそうです)

結果、水生物園は再入場券をもらいほぼほぼ通過。そのまま動物園に向かいました!

園内はこんな感じです。

動物たちはもちろん、スポーツランド(遊園地)、芝生広場、ぶらんこ広場(大きな公園)なども園内にはあるんですよ。

これはすごい・・・!

動物園マップ

まずは、早めに閉まってしまうモルモットふれあいコーナーをチェックしておくとよいと思います。

係員が随時対応してくれるので「私、苦手なんです・・・」というママやパパがいても安心です。

足の爪がちょっとチクッとするかもしれませんが、慌てて下に落とさないようにお気を付けください!

井の頭自然文化園_モルモットふれあいコーナー2

足にのせて、そっとなでなで。至福の時間だったようです・・・!

井の頭自然文化園_モルモットふれあいコーナー

さて、この動物園で感じたことは、各動物と距離が近いということ。逆に言えば、敷地の面積が広くないということになるんですが、目の前に来る動物に子どもたちも大喜びでした!

井の頭自然文化園_ペンギン2

井の頭自然文化園_ペンギン3

沈んでる魚が気になりますが、餌を食べる瞬間も目の前で見ることができますよ!

井の頭自然文化園_ペンギン

個人的に一番癒されたのが、このフェネックという動物。

哺乳綱ネコ目イヌ科キツネ属の動物で、鳴き声が犬みたいで、顔はキツネみたいで、この園ではキャットフードを食べているそうです・・・。

この可愛らしい姿に、釘付けになる方も多いのではないでしょうか!

井の頭自然文化園_フェネット3

夜行性のため、昼間は寝ていることが多いようです。動物園に着いたときはみな寝ていたんですが、暗くなって私たちが帰るころには走り回っていましたよ。

井の頭自然文化園_フェネット

井の頭自然文化園_フェネット2

カメラを構える方が一番多かったのが、こちらのシロフクロウ!

カメラを見ているかはわかりませんが、こちらをじっと見てくれるので撮り放題です。その他にも、比較的近い距離で動物を見ることができるので、子連れだけでなく、カメラを持ったご夫妻もいらっしゃいました。

井の頭自然文化園_シロフクロウ

リスの小径では、リスが住んでいる大きなゲージの中を歩くことができます!

肩に乗っかってくることもあるようですが、人間が大勢いたらそりゃ近寄ってこないですよね・・・。隅っこでカリカリやっているリスや、一瞬のすきを見て走り去るリスをお見逃しなく!

井の頭自然文化園_リス2

井の頭自然文化園_リス4

その他、柵の近くで撮影できた動物たちも載せておきます!

井の頭自然文化園_カピバラ2

井の頭自然文化園_アナグマ

井の頭自然文化園_マーラ

  1. 動物園と水生物園を両方楽しんじゃおう!
  2. 子どもの好きなものがギュッと詰まっている動物園へ!(本記事)
  3. 「動物園を抜けるとそこには遊園地が・・・!」「ぶらんこ広場が子どもに一番人気?」
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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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