身近なリプトンが少し大人に感じた日。Sir Thomas LIPTONを使った茶葉のブレンド体験と新製品発表会に参加してきました!

小さいころから我が家にあったリプトンの紅茶。レモンティが大好きで、レモンスライスを自分で切って入れていたのを覚えています。

「紅茶といえばリプトン」

そんな印象を持っていたので、言ってしまえばリプトンはとても身近な存在で、ものすごく特別という印象はありませんでした。

そんな私ですが、今回、雑誌「PEN」にご招待いただきまして「Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー」に参加し、さらにリプトンのファンになってしまいましたよ!

紅茶へのこだわりや、ブレンダーやテイスターといった人へのこだわりなどを聞き、身近な存在から少し大人な存在へなりましたな・・・!

それが、Sir Thomas LIPTONというわけか。

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー

■新商品発表会ではリプトンのこだわりについて。

この日は、Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会と紅茶体験セミナー二部構成になっていまして、発表会ではリプトンのこだわりなどを中心にお話を聞きました。

リプトンファンというには恐縮すぎるので大きな声では言えませんが、こんなに大人の世界だったなんて。

リプトンの歴史を見ながら会場に向かいます。

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー2

創業者の名前を付けた紅茶「Sir Thomas LIPTON(サー・トーマス・リプトン)」は、今まで高級ホテルなどでのみ提供されていたそうなんです。

そのお披露目であるこの会では、ユニリーバジャパンさんからは、創業者の想いを。さらに、日本人で唯一となるリプトンマスターブレンダー「江間俊也氏」からは、Sir Thomas LIPTONのこだわりについてのお話を聞くことができました。

こだわりは、大きく分けて「産地へのこだわり」「ブレンドへのこだわり」「人へのこだわり」の3つ。

特に、ブレンドと人のこだわりについては、驚くばかりでした。

DSC00603

全く同じ味の茶葉を量産することは不可能。

ただ、商品としては毎回味を変えてしまってはいけない。

そこで、原産国、消費国、さらに地域ごとにティーテイスターが存在し、その土地にあった品質をコントロールしているそうです。

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さらに、リプトンのブレンドを許されたティーテイスターの基準は、さらに上に10名のリードテイスターという方々が運営されており、世界中のテイスターをこの10名が管理しているんだとか。

受け継がれし技術や味覚というのを統一していく大変さは、計り知れないですね。しかしながら、茶葉へのこだわりをもちながらも安定して茶葉を世界に供給しているリプトンにすごさを感じました。

▼限られた人しかなれない世界のティーテイスター

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最後に、ダージリンとデラックス(ブレンド)の紅茶の飲み比べを。

1年のうち3週間しか採れないダージリンを使った紅茶。ダージリンは「香りで飲む紅茶」と言われているそうで、ストレートで飲まれることが多いとのことです。

アッサムは、味にコクがあることからミルクとの相性が抜群とのこと。

デラックスは、アッサムとダージリンをブレンドしたもので、コクをアッサムから、香りをダージリンからとっているそうです。

紅茶の飲み比べってほとんどしたことがなかったので、味や香りの違いを実感でき、面白かったですね。

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー試飲

■マスターブレンダー「江間俊也氏」による紅茶体験セミナー!

会場をかえ、紅茶体験セミナーにも参加してきました。

ここでは、日本唯一のマスターブレンダ―江間氏から直接紅茶のブレンドの仕方などお聞きすることができましたよ!

紅茶を複数常備しているわけではないので、とても貴重な体験になりました。

▼江間俊也氏

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー14

▼会場の様子

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー12

今回ブレンド体験用にご用意いただいたのは、Sir Thomas LIPTONの「クオリティダージリン」「ダージリン」「アッサム」「アールグレイ」「オレンジペコ」の5種類。

本記事では、先に各紅茶の特徴の写真をアップしますが、本当は「情報よりも、味や香りを実際に体感したうえでブレンドを考えてほしい」とのことです。

アールグレイのみ柑橘系のフレーバーを着香しているのか。逆に、それ以外は茶葉本来の味ということになりますね!

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー18

さて、5種類の紅茶をそれぞれ飲んでいきます。

この時の目的は「味」「香り」をしっかりと感じること。各茶葉の違いを自分なり感じ、メモしていきます。

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー10

次に、実際に茶葉をブレンドしていくわけなんですがここで注意!

「美味しい紅茶」と言ってしまえば一言で終わってしまうんですが、それではブレンドはできないとのこと。

今から作る紅茶は「いつ」「どこで」「どんな時に飲みたいのか」を決めてからブレンドすると良いそうです!

この時の私のブレンドのイメージは「疲れた時に一息つくためのミルクティ」。アッサムを中心に、ブレンドしてみました。

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー16

茶葉をケースに入れたら、蓋をしてケースをゆっくり回します。このとき、激しくシェイクしてしまうと茶葉にダメージを与えてしまい、本来の味が出ないんだとか。

茶葉って意外と繊細なんです・・・!

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー17

お湯を入れて、待つこと3分。

3分以上経ってしまうと、渋みや雑味が出てきてしまうので注意してほしいとのことです。味を濃く出したい場合には、時間を長くするのではなく茶葉の量を多くすると良いとのこと!

Sir Thomas LIPTON新製品プレス発表会&紅茶体験セミナー15

紅茶を楽しむというのは、ブレンドから始まるんだなぁと実感できたとても良いイベントだったと思います!

さて、最後にイベントの中ででた質問を1つだけご紹介です。

海外で購入した紅茶に、美味しい飲み方が書いてあったそうなんですが、その通りに入れるのがベストなのか?という質問が出たのです。

答えとしては「ベストではないことがある」とのこと。

しっかりと考え抜かれた淹れ方だとすれば、それは「茶葉はもちろん、その国の水質(硬水・軟水など)、気温などを考慮し最適な飲み方を書いてあるはず。なので、そのまま日本でも最適な淹れ方かどうかはわからない」ということでした。

お土産店などで買った紅茶の場合、正直どこまでの紅茶が販売されているかわかりませんが、もし専門店などで購入する場合には、必ず淹れ方について聞いたほうが良いとのことでした!

リプトンティーカップ

さて、今回のイベントでSir Thomas LIPTONのティーカップセットと茶葉、粉末タイプの新商品をいただきましたので、リプトンで優雅なひと時を過ごしたいと思います。

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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