動き回る子どももこれで対応!シャッター速度を速くして憧れのジャンプ写真を撮影してみたよ!

1度は撮影してみたかった人が宙に浮いているような写真!

「シャッター速度を速くすることで、動いている被写体を止めて映すことができる」と教えてもらったんですが、当時はなんのことやら・・・。

オートでもキレイ!十分!

と思っていたんですが、少しずつ勉強していくとさらにカメラが楽しくなりますねぇ。

この日は動いている子どもを撮影すべく「Sモード(シャッター速度優先モード)」を使って撮影してみました!

disney aulani 3

Sモード(シャッター速度優先モード)について。

シャッター速度優先のモードは、ソニーでは「Sモード」、キヤノンでは「Tvモード」となっていたかと思います。

キヤノンのカメラについては、過去別の記事を書いているのでご参考までに。

モードの名前は違えど、シャッター速度を調整するモードです!

シャッタースピードを調整して、動いている被写体を止まっているように撮影してみたよ!

今回は、ソニーのカメラでご紹介できればと。

▼Sモード

Sモード(シャッター速度優先モード)

一般的に、シャッター速度を速くすると下記のような現象が生まれるそうです。(元会社の同僚談)

  • シャッタースピードを速くすると、光を取り込む時間が短くなるので暗くなる
  • 暗くなるからと言ってISOを高くしすぎると、写真がざらつく。

しかし、Sモードでは、シャッター速度を好みのスピードに設定するだけで、カメラが適正な明るさの写真になるように自動で調整してくれるのです!

これを使えば、簡単にジャンプ写真や動いている子どもの写真を撮れるという感じですな。

▼赤で囲った部分にシャッター速度が出ています

シャッター速度

ただ「今、目の前で動いている被写体が、どれくらいのシャッター速度で撮影すればベストなのか」というのは、まだまだ経験不足で・・・。

たくさん撮影しながら経験を積みたいと思います。

■実際に撮影した写真がこちら!

1枚目だけホワイトバランスを調整していますが、Sモードでシャッター速度のみ調整して撮影した写真たちです!

3枚ともシャッター速度は「1/640」で撮影しています。

disney aulani 3

disney aulani

disney aulani 2

「Sモードで撮影していると、そのうち微調整したくなってマニュアルで撮影したくなるよ」

とのこと。

その領域には、まだまだ遠そうですが楽しみながら勉強していきたいと思います。

そのほかの「お父さんとカメラ」カテゴリの記事はこちらよりどうぞ!

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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