ソニー α7 II (ILCE-7M2)を購入する前にしたことをまとめてみた。

ソニーの35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 II (ILCE-7M2)」を購入しました!

初めてちゃんとカメラを意識したのは、子どもが生まれたタイミング。「少しでも綺麗に残せたらなぁ!」という想いでカメラを購入したような気がしますね。

そして月日がたち、家族の写真はもちろん自分の趣味の色も濃くなりまして、α7 IIの購入を検討していたわけです。

しかしながら、決して安い買い物ではないですからねぇ・・・。カメラを1台買うと、その年のお金の使い方を見直さなくてはいけないですな(笑)

さて、購入検討から購入に至るまでにしたことなどまとめてみました!ただ、製品レビューではないので性能や技術面について知りたい方は是非他の記事を・・・!

α7 II (ILCE-7M2)

撮影:SONY α7

■購入に至るまでの流れをまとめてみました!

購入に至るまでに、色々な方に相談してアドバイスをもらったり、写真を見たり、レンズを見たり、色々あったなぁ。

いくつか項目に分けましたので、ご興味あるやつがあればぜひどうぞ。

■今のカメラに不満はあるのか。

EF-S24mm F2.8 STMとEOS Kiss X7.2

愛用していたEOS Kiss X7

新しいカメラやレンズ買おうかなぁと相談した時に、そう言われました。

カメラやレンズそのものの性能的な部分を向上させることはできないけど、カメラを新しく買わなくても解決できることもあるし」とのこと。

たしかに。

似たようなカメラを買ってもしょうがないし、買い替えるための理由がちゃんとある方が良い買い物になりますしね。もちろん「新しいカメラが使いたいんだよ!」って理由でもいいと思いますが(笑)

特に不便さは感じていなかったので、この段階では「買いたい!」という想いはさほど強くなかったんだと思います。

ただ、この時「αアンバサダープログラム キックオフミーティング」なるものが開催されることを知り、もし当選したらソニーの方とか、すでにαユーザーの方の声をきけそうだなぁと思い応募したんですよねぇ。

■気になるカメラを使っている人に聞いてみた。

IMG_6915

撮影:EOS Kiss X7

私の周りには、幸いにも優しくカメラについて色々教えてくれる方が多く、しかも使っているカメラのメーカーがばらけていることもあり、かなり参考にさせてもらっています。

この日は、初めてフォトウォークに参加しまして、当時愛用していたEOS Kiss X7に自分のシグマのレンズや、20万円のレンズを借りたりして撮影してみました。

レンズが違うだけで、こんなに違うのかよ・・・!という初体験もここでしましたねぇ。非常に有意義なフォトウォークでした。

フォトウォークの参加者の中にαユーザーがいまして、いろいろ話を聞かせてもらいました・・・!その時に、色温度やカラーフィルター、ピーキングの便利さなどなど教えてもらったわけですよ。

さらに、フォトウォークに参加した皆の写真をGoogle+で集約!同じ場所でも、同じ被写体でも全く違う絵になるから本当に面白かったです。で、そのあと「この写真ってどうやって撮ったの?!」みたいな感じで(笑)

やはり、既存ユーザーの声は参考になりましたなぁ。

とはいえ「あえてソニーにする必要もないかもだから、じっくり考えた方がいいよ!」とのこと。

大手量販店では、α7のズームレンズキットが約16万円、α7 IIのズームレンズキットが約21万円という感じです。(2015年6月現在)

どちらにしても安い買い物ではないので、できる限り撮影した写真を見たり、使ってる人に気になることを聞いてみたりすると、よいかもですな。

私は、知人友人にαユーザーがいましたのでその方々の写真を見つつ、フリッカーで、「α7」とか「α7 II」とかで検索して出てきた写真のデータを見たりしましたね!

写真共有サイトはたくさんあるので調べてみるととても参考になると思います。

■関連イベントに参加できて良かったこと。

αアンバサダープログラム

運よくαアンバサダープログラムのキックオフイベントに参加させてもらいまして、α7 IIのお話や、その他α7シリーズのお話を聞くことができました。

率直に「このカメラ使ってみたい・・・!」と思いましたね(笑)キックオフミーティングでは、技術者の方を中心にお話を聞くことができました。

プレゼンテーションの内容などについては、下記の記事でまとまっていますので是非ご参考までに!

αアンバサダープログラム キックオフミーティングでソニーの技術者の話を聞いてきました(Digital Life Innovator)

さらに嬉しかったのが、α7とFE 55mm F1.8 ZAをお借りできたこと!購入検討していたα7 IIではありませんでしたが、ソニーのカメラの使い心地やどんな感じに撮れるのかを試すことができたと思います。

しがしながら、あのプレゼンの内容でモニターがα7だとは・・・!正直、期待値が高まった状態で旧機種のモニターだったので、サプライズに少々期待しましたが・・・(笑)

お借りしたα7ですが、ソニー製のカメラになれていなかったせいで操作に少々戸惑いましたが、「今日は手持ちのカメラに戻ってみるか!」と思いX7を使ってみると・・・α7の方がいいんじゃない・・・?!と感じたんですよ!

ここら辺は感覚的なもので、しかもうまく表現できないのですが、なにより私がイメージしている写真がX7より撮影しやすかったんですよねぇ。

使ってみないと分からない部分がいろいろあり、本当に良い機会をもらったと思っています。

■「さぁ、買うぞ!」となったら、どこで買うか検討した。

残価クレジット

さて、購入する時には「ソニーストア」をはじめ、下取りでさらに安く買えることがある「マップカメラ」、その他大手量販店など色々な場所があるともいます。

それぞれ、保証期間が長かったり、ポイントがたくさんついたり、より安く買えたりと、場所場所でメリットが違ったりするんですよねぇ。

で、私は「α7 IIのボディ」をソニーストアで購入し、手持ちのカメラを下取りに出し「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」をマップカメラで購入しました!

・ソニーストアの残価設定クレジットについて

残価設定クレジットという買い方をしたのは初めてでした。支払い金額を見てもらうと分かりやすいので、2015年6月現在の残価クレジットの支払いイメージを載せておきます!

α7 IIのボディの場合、1回目の支払いが5,840円、2回目~24回目が5,700円となります。そして、25か月目が71,000円となるのです。

残価クレジットα7 II

最大の特徴は、25か月目に残価クレジットで購入した商品を返却することで、25か月目の71,000円を支払わなくていいということ!

2年後、新しいカメラが出ても今のカメラを使い続けるのか・・・と考えると、正直未知数すぎますからねぇ。2年たつと、色々な進化もあるでしょうし。

逆に、気に入ってそのまま使い続けるのであれば71,000を支払って、支払終了となるわけです。

さらに、ソニーストアでは初回会員登録時に10%OFFクーポンや、長期保証が無料になったりするキャンペーンがやっていることがあるので、よく確認しておくとお得だと思います!

ちなみに、支払い中も保証の対象になるようです。ただ、25か月目までに返却する場合には残額全部支払うことになったと思います!必ず、最新情報をご確認ください。

ソニーストア

・マップカメラで、下取り購入!

マップカメラでは、価格帯が意外と安くなっていたり、中古品の取り扱いも多いので、安く手に入れたいときには1度は見ておいたほうが良いらしいです。

さらに、下取りする手持ちのカメラがあれば、下取り金額10%アップや、下取りした上でさらにマップカメラで購入すると値引きになったりと、予想以上にメリットがあるケースも!

ネット上で下取りオンライン見積もりもできるし、下取りに出す際に必要なダンボールやエアパッキン(プチプチ)なども一式マップカメラが用意して送ってくれるので、必要書類と機材を詰めて送り返すだけです!

便利便利。

ということで「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」については、マップカメラで手持ちのカメラたちを下取りの上で購入してみました。

レンズについては、また欲しいレンズがあったら売って買ってするかもしれないと思ったので、一括支払いにしたわけです。結果的にではありますが、色々なサービスと重なり、価格も他の販売店よりもかなり抑えられました!

■α7とα7 II。

優れた描写力と機動力を両立した小型・軽量フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7」。

α7

さまざまなレンズで手ブレを補正する、世界初フルサイズ対応5軸ボディ内手ブレ補正搭載の35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 II」。

α7 II

個人的には、オールドレンズと呼ばれるレンズたちに非常に興味があり、「5軸ボディ内手ブレ補正搭載」というのは魅力的だなぁと思いました。

いろんなレンズを使いたい!と思っている方には、良いかもしれないですね!

ちなみに、α7とα7 IIでは、持った感じが予想以上に違いました。α7 IIの方が少し重く、厚みがある感じですね。あと、シャッターボタンの位置なんかも少し違います!

▼α7

α7_グリップ部分

軽い方がいいんだよねぇ!という方は、ぜひα7を。個人的には、α7 IIの方がフィット感があるように感じています!

▼α7 II

α7 II_グリップ部分2

アンバサダープログラムの一環で開催されたモニターについては、6月いっぱいで機材一式を返却する必要があったため優先的にα7を使ってきましたが、そろそろ自前のα7 IIを使い込んでいこうと思います!

アドバイスをくれた方々や、プログラムに参加できたことに感謝の意を込めて本記事を書いてみましたさ。

さー、たくさん使っていくぞー!

αアンバサダープログラムについて

α7で撮影した写真は随時こちらに更新していきます!

α7 IIで撮影した写真は随時こちらに更新していきます!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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