「Livescribe 3 スマートペン」でその場の空気感までメモをとれるかも!まずはファーストインプレッション!

ソフトバンクコマース&サービス株式会社より「Livescribe 3 スマートペン」をサンプリングでいただきました!

この手の商品は、世の中にたくさん出ていると思いますが、なんといっても「どれくらいの精度で記録を残せるのか」という部分がポイントでしょうかね。

しかも、より簡単に!

メモを取る必要性があるシーン(会議や商談など)で、めんどくさい設定なんかしてる暇なんてありませんしね。とても良い機会をいただけたので、いろいろ試していきたいと思います!

とりあえず、約1週間ほど使ってみた感想と、これからの使い方について考えてみましたのでどうぞ。

Livescribe 3 スマートペン

■とりあえず、ノートに書いてみよう!

「Livescribe 3 スマートペン」は、専用のアプリを使いスマートフォンやタブレットに、ノートに書いたそのままを瞬時に反映させることができるという代物です!しかも音声まで!

打ち合わせ時の様子を、テキスト情報に合わせて「音」も残しておくことで、発した言葉の抑揚なども残すことができますよね。より重要なポイントを逃すことなくヒアリングができるかもしれません。

さて、とりあえずファーストインプレッションということで順にご紹介していきまーす。

まず、内容物は以下の通り。USBで充電ができるペン、専用のノートとUSBケーブル、あとは簡単な取り扱い説明書のみです。

正直、説明書には必要最低限のことしか書いてないので初め操作に困ることもありましたが、まぁさほど問題なかったです。むしろ今となっては、超便利!という感じですな。

まずは、専用アプリ「Livescribe+」をスマートフォンもしくはタブレットにインストールし、BluetoothをON!ペンの電源を入れ連携させたら、初期設定を行います!

設定が終われば、すぐに使えるようになりますよー。

※初期設定の方法は割愛いたします!

Livescribe 3 スマートペン_2

ペン本体は、通常のボールペンよりも太くなっています。まぁ、太さは特に問題はないんですよ!

気になったのは、持つ部分がツルツルということ。これは個人差があるのかなぁ?私の筆圧が強いせいなのか、ちょいちょい滑ってしまい持ち直すことが多かった印象があります。

何か滑り止めがあった方が、書きやすそうですね!

▼ボールペンの芯が上、センサー部分が下になるように使います!

Livescribe 3 スマートペン_5

■メモに「図」や「絵(イメージ)」を描いている人はいませんか?

そんな方には、特におすすめだと思います。

私の職場では、全員がパソコンを持ち運べるわけではないので、打ち合わせ時にメモをとる際には、ほとんどの場合がペンとノートなんです。

そうなると、やはり「複数人での情報共有」が難しくなってしまうんですよねぇ。

特に、打ち合わせの内容をテキスト情報だけではなく「図」や「絵」を使う場合には本当に難しいんですよ。

そこで、こいつが役に立つというわけで。

さらに、ノートに描いてある「録音マーク」をペンでタッチするだけで音声も録音可能!これは簡単便利。

Livescribe 3 スマートペン_4

■ノートに書いた文字や絵はどれくらい反映されるのか

書いたものが、リアルタイムでスマートフォンやタブレットで確認できるということで、いくつか書いてみました。

1つ目は、数字を徐々に小さく。

2つ目は、横線を筆圧別に4本。

3つ目は、スピード重視の殴り書き。

4つ目は、くるくるっと。

5つ目は、ボールペンの芯とセンサーを逆さまにしてみました。

▼ノートに書いた様子

Livescribe 3 スマートペン_3

実際にスマートフォンに送られたデータを見た結果「とりあえず筆圧には気を付けた方がいい!」という感じですね!

文字の小ささは、付属のペンで書ける範囲であれば問題なさそう。スピード重視で殴り書きをしても、ぐーるぐる書いても、ボールペンの芯とセンサーを逆さまにしても問題ありませんでした。

ただ、筆圧だけは。薄く書いてしまうと反映されないので注意ですな。

▼スマートフォンに転送されたもの

Livescribe 3 スマートペン_test

■メモから共有まで一連の流れを子どもに体験してもらいました!

私がメモを取った内容は、完全に仕事の内容のためご紹介できず!子どもに協力してもらい、置き換えてご紹介しようと思います。

テーマは「ママのために絵を描いてみよう!」ということで、まずはノートに絵を描いてもらいました。

この時、「ペン」と「アプリを起動しているスマホ」はBluetoothでつながっている状態です。

Livescribe 3 スマートペン_6

ちょっと小さくて恐縮ですが、描いた絵がiPhoneに表示されてるの見えますかね?これだけで、子どもは歓喜!

ビジネスだけでなく、こういう遊び方もできるんだなぁとか考えながら作業を進めます。

※ノートは、切り取り線がついているので、子ども用に1枚切ってあげても良いかもです!

Livescribe 3 スマートペン_7

さて、絵が完成したらiPhoneの画面を見てみます。

しっかり反映されている画面を確認し、子どもも納得。これを、ママのスマホに送ってみようと思います!

対象となる「ページ」を選択することで、指定のページのみを送ることができますよ。逆に、仕事で使う場合には、打ち合わせ時の大切なメモを関係ない人に送ってしまわぬよう注意しないとですね!

※ノートの左上にある数字は、ノートのページ数です。

Livescribe 3 スマートペン_8

ページを選択したら、□から↑がでてるマークを押して、メニューを出します。

メールで送信したい場合には、メールを選択してください。iPhoneの場合、メッセージで送りたいなぁと思ったら「開くプログラム…」というところを選択し、希望のものを選んでください!

これで、共有が完了です。

※データはPDFになっています。

Livescribe 3 スマートペン_9

■メモと画像を残せるから便利なこと!

ぱっと思いついたのが、家具などの展示場でしたね。他にも、画像とメモを同時に残して置きたいシーンって色々ありそうですよねぇ!

もし、展示場で気になる棚があった場合、とりあえずノートに必要な情報などメモしておきます。

Livescribe 3 スマートペン_10

スマートフォン側では、下のように見えるんですが表示を「Page」から「Feed」に変更すると、メモに撮影した画像を挿入することができるのです。

ただ、メモの間に後から写真を追加することができなそうなので、スマートフォン側で写真を撮ってからメモを書いたり、メモをとってから関連の写真を撮ったりしてください!

▼Page表示

Livescribe 3 スマートペン_ページ

▼Feed表示にしてて写真を追加。メモ写真メモ写真の順で残しておけます

Livescribe 3 スマートペン_feed

▼選択したコメントや写真のみPDFにするとも可能

一例

そのほかにも「フリップして手書き文字をテキスト化」したり「手書きの住所はタップで地図アプリと連携」したりと便利な機能がたくさんありますな。

使っていく中で便利なシーンが絶対に出てくると思うので、また書きたいと思います!

▼参考:YouTube

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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