映画「あなたをずっとあいしてる」の完成試写会で子どもが感じた事とは。

絵本ナビさんにご招待いただきまして、2015年6月6日公開の映画「あなたをずっとあいしてる」を家族で観に行ってきました。

絵本ティラノサウルスシリーズの映画化第2弾ということで、その人気っぷりが伺えますな!

この日は、絵本の作者である宮西達也さんともお話をさせていただきましたよ。とても気さくで面白い方で、初めは子どもが近づきませんでした(笑)

絵本を書く方って、外からじゃ全くその人のキャラクターをイメージできないので、こういう機会は大人にとっても非常に貴重な体験だったと思います!

さて、当日の様子と映画の感想を少しだけご紹介したいと思います!

※ネタバレはありません

IMG_7100

■まずは、予告編を見てみよう!

うちの子は、この予告編を見てからかなり興味を持ったようでした。ティラノサウルスのトロンの成長と、「本当の強さ」について考えさせられる映画となっています!

ただ、本編では恐竜同士の弱肉強食な世界観も登場するので、下の子は途中でリタイア。2歳、3歳くらいだとまだまだ恐さを感じてしまう子もいるかもしれませんね!

■本編を見た子どもの感想とは。

試写会の前に、まずはキャラクターをチェック。まだ字を読めないので、色、大きさ、顔の表情と名前を紐づけていきます。

まず初めに、一番悪そうなやつを捕捉。

これ、悪いひと・・・いや悪い恐竜だよね?

キラリ、かわいい・・・!

などなど、作品が始まる前に自分の中で勝手にキャラクター像を膨らませていきます。そうすると、映画がもっともっと楽しくなるんだって。

さぁ、いざ本編上映へ!

IMG_7110

作品の内容は、割愛させていただきますね!詳細は是非劇場にて。

子どもの率直な感想としては「結局みんな友達で、優しいんだね。なんで初めから仲良くしないんだろうね」とのこと。

深い。

これは深い。

本気でそう思いました。

何気ない子どもの言葉に、色々な気付きを感じることは多々ありましたが、ちょっとリアリティのある言葉に考えてしまいましたよ(笑)

映画をはじめ絵本もそうなんですが、子どもとのコミュニケーションツールとして考えたとき、この「子どもの率直な感想」を自然に引き出せる作品というのは素晴らしいんだなぁと感じた次第です。

某ネズミに耳をかじられた丸いキャラクターの映画や、顔がぬれると力が出ないキャラクターの映画など、子どもが大好きな映画は山ほどあると思うんですが、そういった映画とは少し違った楽しみ方ができた映画だったと思います。

▼恐竜の彼もこの日は登場してくれました!

IMG_7125

映画終了後、子どもより「ティラノサウルスシリーズの本を買う!」とのことなので、とりあえず探してみようと思います!

本編が気になる方は、あなたをずっとあいしてる公式ページに情報が集約されていますので是非チェックを。

▼Amazonや楽天で絵本を探してみる!

▼絵本ナビで探してみる!

あなたをずっとあいしてる あなたをずっとあいしてる
作・絵:宮西 たつや出版社:ポプラ社絵本ナビ
スポンサードリンク


▼ TiMEZ更新中!▼


ご興味あれば下記の記事もどうぞ!

▼スポンサードリンク

関連記事

執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

「日経DUAL」で連載

担当子ナビ

ピックアップ記事

  1. ディズニーバンカーリングが予想以上に便利!このリング1つでスマートフォンが変わるよ!

▼スポンサーリンク

「F」&「T」

Facebookページ
twitter

まとめ。

ママに読んでほしい記事
パパに読んでほしい記事
プレゼントをお探しの方

Amazonファミリー

ページ上部へ戻る