Eyefi Mobi Pro 32GB発売!さっそくEyefiクラウドからflickr(フリッカー)連携など試してみたよ!

RAW転送や選択転送可能な「Eyefi Mobi Pro 32GB」が3月27日に発売になりました。

もともと「Eye-Fi Mobi(アイファイモビ)」を使っていたこともあり新製品には非常に興味があったわけなんですが、なんと発売記念ブロガーイベントにお声掛けいただいたのでお話を聞いてきました!

当日聞いたお話と、Eyefi Mobi Pro 32GBをいただいたのでさっそくEyefiクラウドからflickr連携なんかも試してみましたので書いてみました。

SDカードの進化系。これは便利ですなぁ。

IMG_5861.JPG

■WiFi SDカードの最高峰「Eyefi Mobi Pro」

「これ以上SDカードにつけられる機能ないでしょう(笑)」

そんな話から始まったブロガーイベントですが、もしこれ以上の機能が付くのであれば非常に興味深い話ですね!

実は、ちゃんとEye-Fiについて話を聞いたのは初めてかもしれないなぁ。

Eyefi Mobi Pro 発表会記念 ブロガーイベント

さて、Eyefi Mobi Proでは、「RAW画像転送や選択転送」「WiFiルーター経由での高速転送」に加え、よりクラウドとの連携が魅力的になったような気がします。

「クラウド利用者にSDカードを販売するという流れもありそう!」という声も出ていましたねぇ。

そしてこの商品には、容量無制限のEyefiクラウドサービス1年分がついているんですよ!容量無制限ですよ!これは熱い。

Eyefi Mobi Pro 発表会記念 ブロガーイベント2

■EyefiクラウドとCloud Controller for Eyefiの連携でフリッカーへ!

Eyefi Mobi Proに保存された写真は、専用のスマホ用アプリ、デスクトップアプリに転送されます。さらに、Eyefiクラウドに転送することで、バックアップとしても使えるし、その他サービスへの自動投稿も可能となります。

イベントでは、撮影タイプ別にどんな設定が良いのかまとめてくれていたのでご紹介しておきます!

Eyefi Mobi Pro 発表会記念 ブロガーイベント3

いろいろいじっていると、よくわからない部分が出てくると思いますが「サポートページ」でほぼ解決ですね。わからなくなったら、ここから情報を探してください。

基本的には、専用のアプリをインストールし、Eyefi Mobi Proをカメラに入れ、同梱されているアクティベーションコードをアプリ側で入力。

Eyefiクラウドについては、メールアドレスとパスワードを設定するだけですぐ使えます!これは簡単。

■自分が使いやすいように設定してみる!

専用のアプリをインストールし、撮影した写真をスマホなどに転送できるようになったら、自分に合ったカスタマイズをしていきましょう。

例えば私の場合「撮影した写真の中から、自分が好きな写真だけフリッカーに投稿したい」ということを実現したかったので、その方法を以下に。

【選択転送でアプリに転送する写真を限定!】

まずは、撮影した写真をすべてEyefi Mobiアプリに送りたくないので「選択転送」を設定します。(全部送りたい人は、この設定はいらないです)

実は、Eyefi Mobiの詳細設定は、PCからでないとできませんので、専用のダウンロードサイトからデスクトップアプリをインストールしてください。

Eyefi Mobi関連のウンロード情報はこちらよりどうぞ!

ダウンロード後、ページを開きます。

Eyefi Mobi カードオプション

「Mobi Proカードの高度な設定を行うには、カードをUSBリーダーでパソコンに接続してください」

ということで、一緒に入っているUSBリーダーを使用して設定を進めます。

Eyefi Mobi カードオプション2

▼一緒に入っているUSBリーダー

Eyefi Mobi Pro

▼あとは、選択転送を押せばOKです!

Eyefi Mobi カードオプション3

選択転送は、カメラ側で「プロテクト(保護)」をした写真のみ、アプリに転送してくれる設定です!写真を見ながら、必要な写真だけ転送できます。

【Eyefiクラウドにアップロード→フリッカーへ!】

Cloud Controller for EyefiというサービスとEyefiクラウドを連携させることで、フリッカーやGoogle Driveなどのサービスに自動投稿することができます。

いくつかルールが用意されていますので、お好みのものを選択してください。

▼Cloud Controller for Eyefiとは

IMG_5862.JPG

▼Cloud Controller for Eyefi画面

Cloud Controller for Eyefi

上記の設定だと、「Eyefiクラウドにアップロードされた写真をすべてフリッカーにアップロードする」という感じ。

クラウドにアップロードされた写真の中から、さらに特定のものだけをフリッカーにアップロードする方法として「タグのついた写真をアップロードする」という方法があります。

Cloud Controller for Eyefiの中で、自分で特定のタグを準備してルールの中に入れておきましょう。

▼「Best Shot」タグを準備し、いい写真だけをフリッカーへ!

IMG_5863.JPG

タグのついた写真をフリッカーにアップロードするというルールを設定しておけば、Eyefiクラウドに上がった写真をアプリで確認し、フリッカーにアップロードしたい写真に「Best Shot」タグを付ければ自動でフリッカーにアップロードされるという仕組み。

これは楽ちんだ。

Eyefi Mobi アプリ

これで、「撮影した写真の中から好きな写真だけをアプリに転送。Eyefiクラウドにて写真の保存(バックアップ)もできる。さらにその中でもフリッカーにアップロードしたい写真を選び自動投稿が可能!」という感じ。

たくさん使ってわかることもたくさんあると思うので、がりがり使っていこうと思います!

【関連記事】

 →家族とEye-Fi Mobiの相性が良すぎる!1枚持っているだけでカメラライフが一変する素晴らしいカードだった。

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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