シャボン玉石けんの「無添加」について触れてきた!( #シャボン玉石けんアンバサダー )

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング22

無添加のものって、肌にはいいけど泡立ち悪いよねぇ」という印象を持っている方も多いはずです。

また、「肌が弱いから」「子どものことを考えると」ということで重宝されている方もいらっしゃいますよね!

色々な印象を持っている方がいるとは思いますが、総じて「無添加はいいものだけど・・・」という「・・・」の部分がついてくるような気がしているのは、間違いないと思うんですよ。

で、今回「シャボン玉石けん アンバサダープログラム」の第1回目の会に参加させてもらいまして、時間をかけ無添加にこだわり続けた「シャボン玉石けん」について触れてきましたよ!

改めて、無添加について考えるきっかけになったと思います。

▼シャボン玉石けんアンバサダープログラム

シャボン玉石けんアンバサダープログラム

■シャボン玉石けんも、はじめは合成洗剤だった。

そう話し始めたシャボン玉石けんの代表取締役社長「森田隼人氏」。若い!という印象をすぐに忘れさせるトークと無添加への想いには、さすがの一言です。

シャボン玉石けんは「健康な体ときれいな水を守る。」を掲げ、無添加を広げることで「人」だけではなく「水(自然)」も意識している会社なんですねぇ。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング2

当時の主力商品は、どこよりも早く着手した合成洗剤。会社を大きくした1つでもあった合成洗剤をやめ、1974年から無添加石けんへとシフトしていったそうです。

社員からの反対はあるは、売上は下がり低迷するは、なかなか苦しい時期が続いたようですね。

しかし、今となっては「無添加商品を取り扱うシャボン玉石けん」を知っている人の方が多いと思うんですよ。ここまで作り上げた会社を、現社長の森田氏はこれからどのような展開を考えているのかとても気になっています!

▼前社長と現社長

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング3

ちなみに、熱が入ってくると時折眉間にしわを寄せ話をしているのも印象的でしたね(笑)

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング13

■人の舌がすべてを知っている。無添加石けんへのこだわり。

制作過程や化学的な部分いったん割愛させていただきます・・・!個人的には、化学的な方も興味あったんですけどね(笑)10年ぶりくらいに「ph(ペイハー)」を聞きましたよ。

さてさて、イベントでは石けんの製造過程のお話もお聞きしました。この部分は工場見学とかあったらぜひ参加してみたいなぁ。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング4

大きな釜(?)の中で何日もかけて、石けんの元となるものをゆっくりと混ぜていきます。

そもそも無添加の石けんというのは、ただ無添加であればいいというわけではありません。石けんとして洗浄力がなくてはいけませんし、毎回同じ精度の石けんを作らなくてはいけませんしね。

そこで、職人の登場というわけ。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング5

▼中身はこんな状態になっているそうです

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング6

そして、最後の行程。それは、人の舌なんだって。

「決して美味しいものではない!」とは言っていたものの、最後の出来を人の舌でチェックしていたとは。驚きの事実でした。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング7

■無添加のものと合成洗剤の違いを体験!

無添加のシャボン玉石けん製品と、俗にいう合成洗剤を使ってそれぞれの特徴を実験で体験することに。

まずは、「洗浄の持続性」について実験ですよ。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング8

シャボン玉石けん製の粉末と合成洗剤をそれぞれ水に溶いたものを用意。よくふり泡立てたら、そこに汚れの代わりにお酢を入れていきます。

汚れの多くは酸性のものが多く、代表的なものとしては油汚れなんかがあるようですね。そこで、酸性であるお酢を汚れの代わりに入れ反応を見るというものです。

違いは一瞬で出てきます。

▼どちらも泡立っている状態

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング9

下の写真で、泡がなくなっている方が「無添加」のもので、泡立っているのが「合成洗剤」になります。

これでわかることは「洗浄力の持続性」になります。

食器用洗剤で例えると「無添加の洗剤って泡立ちが悪いわ。」というもの引き起こすあれですね。少量の洗剤でも、いつまでも洗い続けられるのが合成洗剤のわかりやすい特徴ということになるのかな。

また、私がイベントですぐに思い出したのが、無添加のシャンプー!1回目のシャンプーって泡立ちが悪いなぁと思っていましたが、こういうことか!

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング10

しかし「洗浄力が持続する」ことにも、メリットデメリットが存在することも忘れないでほしいとのこと。

洗浄力が持続し続けるといことは、排水として流される水にも洗浄力を維持したまま流れていることになるそうです。下水処理などで対処はしているものの、どちらがいいといえばもちろん無添加の方。

自分自身だけではなく、自分たちが住んでいる自然環境も大切にしていきたいという想いを感じますねぇ。

次は「白さ」を保つ蛍光増白剤について!

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング11

「白」には、清潔さを感じる方がほとんどではないでしょうか。だからこそ、白いシャツはより白く洗濯したいんです。

その際に使われているのが「蛍光増白剤」というもので、汚れを落とすものではなく全体を白くしてくれるものといえばいいのかな?白さを増してくれるものなのです。

ブラックライトを当てると、蛍光増白剤が入っている方が光っているのがわかります。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング12

実験では、この蛍光増白剤で洗った布巾にもブラックライトあて確認したところ、上記の写真同様、布巾が光っていましたよ。

実験の内容をまとめると、こんな感じです。

  • 無添加石けんは、洗浄力が弱いわけではなく持続性が少ないということ。
  • 無添加石けんは、人と自然への安全性をより考慮しているということ。
  • 合成洗剤は、洗う側の多くの「洗浄への欲求」を解消してくれるもの。

イベントの構成上の兼ね合いだと思いますが、意外とサーっと終わってしまったので、もう少しゆっくり話をしてほしかったなぁと思います。

無添加の良さを知っている方は多いはずなんですが、その本質に触れる機会は少なく、汚れの落ちやすさや使いやすさを重視する傾向があるのも事実です。

現に私だって、子どもが生まれるまでは気にしたことなかったですしね。

無添加の魅力。そして、無添加石けんの使い方など、ぜひ今後も発信してほしいと思います!

■ 会の最後にはみんなで懇親会

地元福岡県などに由来のあるものを用意していただき、懇親会へ。熱く語る担当者の皆さんをひっそりと撮影してみましたよ。

せっかくこのようなプログラムに参加させてもらっているので、シャボン玉石けんはもちろん「無添加」の話なんかにも、もっと興味を持って生活していきたいなぁと感じました。

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング15

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▼参加者のお二方(一部)

シャボン玉石けんアンバサダーミーティング20

シャボン玉石けんアンバサダープログラムの目的は下記の通りです。ご興味ある方は、ぜひプログラムに参加してみてはいかがでしょうか?

  1. 誰かにススメたくなる、積極的に語りたくなるブランドや商品をアンバサダーとともに構築すること。
  2. “ファン”を増やし、人と自然にやさしい無添加の「シャボン玉の輪」を広げていくこと。

▼シャボン玉石けんアンバサダープログラム

シャボン玉石けんアンバサダープログラム

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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